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フォルツァモータースポーツ4の体験版が来ていたので早速プレイ。

シリーズ2からプレイしていますが、どれもやり込んでません。だけどレースゲーが好きなのでやっちゃう、
フォルツァとよく比較されるのがグランツーリスモシリーズですが、フォルツァの方が
自由度が高く、オンラインプレイ環境も整っており、なにより遊び心があります。
カーペイント、オークション、個性的なオリジナルサーキットに、マルチプレイモードの豊富さ。

カーシミュレーションゲーは長らくグランツーリスモの一人天下で敵なし状態でしたが
プラットが次世代に移り、グランツーチームがタラタラとクソゲーを何年もかけて作っている間に
ハイペースで良質なシリーズ作を送り続けてきたフォルツァ。

そして去年末、GT5の大爆死でとうとう天下が入れ替わる時がやってきました。
そんなフォルツァの最新作。キネクトに対応していたり、TOP GEARとタイアップしてたり。
今のところ、キネクト持ってないので3とあんま変わってない印象。まぁ体験版だから何とも言えませんが。
フォルツァ2のような衝撃が欲しいところ。


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体験版で遊べるのは微妙なチョイスのこの三台。


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グラフィックは前作から大幅に改良され、ポリゴン数はGT5の10倍だったりするそうなんですが、
見た目前作とあんまり変わってない気がします。目がずいぶん肥えました。
グラフィック厨のわたくし、これくらいじゃ驚かなくなってしまいました。

グランツーリスモ3を初めてプレイした時の衝撃は忘れられません。
あれが自分をグラフィック厨にさせたきっかけなのかもしれない。


景色や建物等のグラにもかなりの力を入れているようですが
ぶっちゃけ高速走行中ってそんなところあんまり目がいかないんですよね。
唯一気になるのは気になるのは木のグラフィック。


レースゲー以外にも言えることですが、木のグラフィックってなんとかならないんですかね。
ハリボテみたいなパッサパサに生い茂った木を見るとでげんなりします。
水や火より、木のCG表現の方が難しいんじゃないんだろうかと、最近よく思う。


コックピット視点は、シート位置が若干後ろに配置されたことで、車内のインテリアが見やすくなっています。
ダッシュボードの時計だったりタコメーターだったり、すべてがちゃんと可動します。
ちなみに今回は500車種収録されているようですが、この仕様はすべての車に実装されている模様。


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体験版遊べるこのアルプス的なステージ。ステージは1つしかないんですが
プレイする車によって微妙にコースが変化しています。少なくとも3パターンの分岐があるようです。



本日のプレイ動画


クーガー→インプ→フェラーリのコックピットビュープレイ。
1周づつ収録しました。微妙に変化しているコースにご注目。


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