このブログを見たら下痢。
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長すぎるので分割してお届けしております。
アクアリウム日和続きまいりましょう。

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水槽内最年長、ゴールデンハニードワーフグラミー。
アクアリウムを始めてからのお付き合いになります。
当初は5匹いましたが、30cm水槽で1匹亡くなり、
60cm水槽で3匹亡くなり、結局最初から一番体の大きかった
この子だけが生き残りました。見た目、動作すべてが非常に愛くるしく、
お気に入りの魚なので、追加導入していきたい。

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年長者?そんなもん知らねえ!俺がボスだ!なマーブルグラミーさん。
気に入らない魚は蹴散らすタイプのジャイアン的存在。
60cm水槽立ち上げ後期に導入した新入り。
年功序列クソくらえで悠々気ままに泳いでおります。

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マイペースそれが僕たちの生きざま、パールグラミーさん。
パール柄が美しく、グラミー種の特徴である触手のような胸鰭が
一際長く伸びるパーグラミー。
グラミーはこの2本の胸鰭を器用に動かして、他の魚とコミュニケーションを図るようです。
よく新たに導入した魚の様子を伺いに、胸鰭でちょんちょん触ったりしています。

60cm水槽立ち上げ時に導入した中堅。2匹います。
両方同性なのか、成熟しないとオスメス判断できませんが
かなり仲が良いらしく2匹連れで泳いでます。

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成熟したパールグラミー。是非ここまで綺麗に育て上げたいものです。


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とにかくこの2匹、人間に対する警戒心が全くなく
水槽に近づくだけで一目散に餌がもらえると近寄ってきます。
あげくには指を入れるとツンツンする始末。癒されるぞコンチクショウ。

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なに食ってんだこいつらと他の魚も寄ってきます。
基本的にグラミーという種類の魚は人に懐きやすいようです。




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未亡人、ドワーフグラミーのメス。
パールグラミー同様中堅。当初はペアで導入したのですが
オスが急逝して現在地味なメス一匹。
マーブルグラミーにどつきまわされ、追いかけまわされる可哀想な魚。
たまに気分次第で反撃に転じる。ほんとは隔離しないといけないんだけど
するところがないし、余裕もない。ごめんなさい。
もともとグラミーは気性の荒い魚なので自分みたいに
グラミーを入れまくるのはよろしくないのです。

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生前のドワーフグラミーオス。


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王者の風格、ダルメシアンセルフィンモーリー。背後にいるのがメス。
マーブルグラミーが唯一手を出さない魚です。
それもそうでしょう、一番派手な上にデカイですからね。
オスはセルフィンと名付けられた所以、ヨットの帆のような背びれを持ち
白黒のダルメシアン柄が美しい変わり種。かなりデカイですけど
モーリーという種類はメダカの仲間です。



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パールバルーンモーリーとオレンジライアーテールモーリー。
どちらもモーリーの改良種。バルーン種は通常のモーリーを寸胴にしたタイプ
ライアーテール種は尾びれをカールさせたタイプ。
しかしこのバルーンモーリーは、尾びれがカールしているので実際には
バルーンパールライアーテルモーリーと呼ぶべきなのかもしれない。長すぎる。



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最後に、この世界に足を踏み入れるきっかけとなった
ショーベタ・クラウンテール"ブラックオーキッド"

なんですが先日亡くなりました。かなりショックです。
写真で見てもわかるように、ここ最近はかなりぐったりしていました。
水草や流木にだらしなくでれーっと倒れ込んでてかわいなーなんて思ってたけど
かなり弱っていたようで逝ってしまいました。
病気で死ぬ魚は、死ぬ数日前にあきらかに異様な動きをするので一発でわかりますが
ベタはだんだん弱っていたのでおそらく寿命でしょう。

グラミー水槽にベタを入れるというあり得ない暴挙に出たにもかかわらず
ほかの魚と仲良くやってくれたベタ。

いつも流木の下や水草の中に潜んでて、餌の時になると
どこからともなく現れる隠れキャラ的存在だったベタ。

なによりもアクアリウムの楽しさを教えてくれたベタ。

君のことは忘れない。



本来ベタとグラミーは同種で、ベタは東南アジアでは
闘犬や闘鶏のように闘魚として、賭けごとに使われるぐらい
気性の荒い魚なので、ベタ同士はもちろん、同種飼育、混泳飼育すら
不可能な単独飼育型の魚だったのですが、このベタはかなり協調性がありました。
っていうか他の魚に無関心なベタでした。
もうここまで大人しいベタは手に入らないと思うので、
おそらくもう飼うことはないでしょうが、魅力的な魚でした。



魚と言えど死ぬと結構ショックなもので
飼育日数が長ければ長いほど愛着が湧きますし
その分死んだ時のショックも大きいです。

アクアリウムは他のペット飼育とは違い
自分の手で魚の生息する環境、自然に近い状態を再現し、
水草による土壌の毒素分解と光合成、魚を飼育する過程発生する
バクテリアの活動による飼育水安定化など、生物サイクルを形成し
その上で魚を飼育するので、他のペット飼育より敷居が高いですが
その分やりがいや、思い入れがあります。

管理は大変だし、知識もいるし、金もかかる。
しかし続けたくなる魅力がある。そんなアクアリウム、どうでしょう。
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