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ちょくちょくやってますTDU2。
今回は個人的神ゲー「TDU」を、特にTDUの事を知らない人のために
TDUの魅力を知ってもらえるような、レビューを書いていこうと思います。

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TDUの魅力とは、実在する観光地を丸ごと再現し
そこを自由にドライブできるというコンセプトにあります。

今回はスペインにある観光地イビザ島を再現。
前回に引き続きオアフ島も収録されていますが、それはまた後日。

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遠くに見える山もすべてに道があり、走ることができます。
前回は未舗装の道路は、速く走ることができませんでしたが
今回はオフロード車があるので、山奥だろうが崖だろうが
どんどん進むことができます。

繁華街や住宅街はもちろん、高速道路に路地裏、険しい山道など
いろんな道が存在し(もちろん実在する島なので当たり前ですが)
実在する観光スポットなども再現されています。
島の外周を全速で走っても1時間は掛かり、その広さと精密さが伺えます。
しかしオアフ島はこれよりさらに広く、道も複雑です。


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今回からは天候の変化と時間の概念が追加されたので
景色も目に見えて変わって面白い。夜の街は雰囲気最高。
島内にも24時間の時間があって、ゲーム内の1分は、リアルタイムで5秒。
時間、夜限定のイベントもあるので、時間を逃すと結構面倒な事に。

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TDUのもう1つの魅力が、独特のオンラインマッチングシステム。
これが最大の魅力。レースゲームではなく、ドライブゲームとよばれる所以。

このゲームは常時オンライン接続のゲームです。
島のどこかを走っていると、嫌でも誰かしらとマッチングする事になります。
まず島にいたるところにサーバー(部屋)が用意されていると思ってください。
島のどこかにアクセスすると、どこかのサーバーに振り当てられます。
サーバーには最大8人入ることができ、8人で自由に島を走る事ができます。
自由にツーリングするもよし、一緒に観光スポットめぐりするもよし、
ストリートレースするもよし、なにしても自由です。

たまに誰ともマッチングしない事もありますが
人のいそうな街の方へ走っていると、自動的にどこかの部屋に振り当てられます。
要するに島には、常時何万人もの世界中のプレイヤーが走っている事になります。
もちろんフレンドや好きな人とだけ走るプライベートマッチングもあります。

上の画像は右のインプレッサがたまたまマッチングした外国人。
左の車はNPC。名前を非表示にしていますが、本来はプレイヤーの上に
名前と自分から何キロ先にいるか表示されるので、どこにいるか大体わかります。




ではゲームの流れ。
ゲーム開始直後、すぐ島に放り出されるのでなにをすればいいかわからないと思います。


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まずは教習所に行きましょう。
今回からは、道路以外でも他のプレイヤーとマッチングするようになりました。
もちろん裸の人はプレイヤーキャラクターです。
教習所で8過程をクリアするとライセンスを入手し、レースに出れるようになります。

今回は車が3つのカテゴリーに分けられ、
Aランク、スポーツカー
Bランク、オフロードカー
Cランク、クラシックカー(旧型車)

となっており、そのカテゴリーごとの教習所へ通い
所定のライセンスを手に入れる必要があります。
Cランクのライセンスを手に入れると、Cランクのレースに出場可能というわけです。

教習所は避けても避けられない道なので、必ずクリアしてください。

ランクのなかは、さらにレベル分けされており
Aランクはレベル1~7、B・Cランクはレベル1~4となっており、
レベルの数字が低いほど、車の性能が良いという仕様です。
Aランクレベル1が、このゲームに出てくる車で最も速い部類という事になります。

特にAランクレベル3ー4のライセンスは
レースゲーム初心者殺しと名高く、なかなか難しいので根気が必要です。
教習車がめちゃクセのあるダッヂ・ヴァイパーで峠超えなどなど。


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ライセンスを無事習得すると、ようやくお金稼ぎができるようになります。
このゲームはレースがメインではありません。レースはただのお金稼ぎ。
今回はチャンピオンシップ形式となっており、5つの競技の総合順位を競う事になります。
チャンピオンシップには
・レース
・タイムアタック
・スピード(規定以上の速度でどれだけ長距離走行できるか競う)
・スピードトラップ(5か所のスピードカメラの前を通過して、記録された速度の合計を競う)
・エリミネート(ラップごとにその最下位のプレイヤー脱落していく特殊なレース)
の5種類があります。

大体の競技はそれほど難しくないので、簡単にクリアできると思います。
タイムアタックが難しめ。総合順位なので、苦手なのは無理して1位を狙わなくても可能。



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お金を貯めたら、いざセレブカーライフ。外車買っちゃいましょう。
最初はお金少ないので、レースに出場できる車以外買わない方がいいです。

このゲームは高級スポーツカーで観光地をドライブするのがコンセプトなので
どのメーカーも外車で普段は乗れないようなのばかりです。
日本車も少なからずありますが、今回は全体的に前回に比べ数がかなり少ないです。




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好きな車を買ったら、気ままにブラブラと走ります。
途中観光地や景色のよいところなどを見つけたら写真も撮ってみましょう。
なんだかボコボコで傷だらけだが気にするな!



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車を買ったら家を購入するのも忘れずに。家は車を保存するガレージとなるので
必ず必要になってきます。最初はキャラバンを無料で手に入れられますが
ガレージ収容台数が2台で、ちょっとゲームを進めるだけですぐ埋まっちゃいます。

上の画像はなけなしの金で買った一軒家。
これでもガレージキャパはキャラバンと同じ2台。
結構ゲームを進めましたが、家は車に比べかなり高価な上に
お金もたまりにくいので、なかなかいい家をポンポン買うわけにもいきません。

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2階ベランダから一望。
なんという荒野、遥か彼方にうっすら街が見えますが、生活するには不便すぎる立地。


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部屋内部。服を着替えたり、イベントやレースの記録や情報を見たりできます。

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模様替えも可能。


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自分で撮った写真も飾ることができます。
額縁に先ほど撮った写真をペタリ。



マイハウスにはフレンドを誘う事も出来ますが、たくさん人を呼ぶには
さらに大きな家が必要になります。さすがにまだ無理か。

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アバターでの交流がより重視されるようになったので
コミュニティアクションも実装されました。
家だけでなく、ディーラーやショップ等、アバターで行動する所では全て使用可能。


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ガレージ。車の乗り換えは全てガレージから。
複数の家を持つようになると、どこの家にどの車を置いたかわからなくなってきます。



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ちなみにイビザで最も高価な家。ていうかもはや家ではない。
これだけ高くても収容台数はたった6台だから泣ける。

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いつかここに大勢の人を呼んでみたいものです・・・。



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お買いものと言えば、あとはアバターの見た目を変更する服と美容院。
他にも美容整形外科があります。整形による顔のモディファイ。

私のアバターは、トランスポーター主演のジェイソンステイサムを
イメージして色々試行錯誤したのち、竹中直人が完成しました。
最初にアジア人を選択してしまったのが裏目に出たか・・・。





とまぁ長々とTDUを語ってきましたが
実はもうちょっとだけ続くんじゃ。
次回は、このゲームを最大限に楽しむための「ツーリング」を紹介したいと思います。


今回は色々とバグや収録車の減少など不満点が色々とありますが
メインとなるカーライフシミュレート自体は、前作よりさらに向上したので
前作を楽しんだ人は、不満点にばかり目が行って嫌な気分になるかもしれませんが
なんだかんだで楽しめている自分がいますし、まだやったことない人や
レースゲームに触れたことのない人でも、車に興味のある人や
オンラインで多人数でのんびりだらだら遊ぶのが好きな人には
確実にお勧めできるゲームなのです。


特にこのゲームは日本人向けだと思うし、
日本の販売元はもっと広報に力を入れて、TDUを広めていただきたい。


ちなみに日本版は2011年4月14日発売です。
ゲームの使用上すべて吹き替えになる模様。


日本販売元のサイバーフロントで日本語版トレイラー視聴できます。
http://www.cyberfront.co.jp/title/tdu2/
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