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s-ToyStory3.jpg

ちょっと前にだけど、トイストーリー3を見てきた。

ピクサーアニメーションスタジオ初の作品であり、大ヒット作である
同作1の完結作。1は1995年に公開されてすでに14年。

なぜいまさらになって3なのか、とも思うのですが
作品中でも同じ月日は流れ、おもちゃの持ち主アンディはもう大学生。
長い間愛し続けてきたおもちゃとの別れが描かれています。

ピクサーはあえてこれほどの月日を置き、2010年に公開したのでしょう。


1の頃(当時8歳)から大好きだった作品です。
単純に話が面白かったのもありますが、今見なおしてみると
むしろ大人の方が楽しめるネタや、製作者たちが本当に伝えたいメッセージなども
感じ取れます。3は特にそれが強く感じ取れました。

年もとって涙もろくなってしまった自分も、最後はグッと来るものがありました。


CGは1の頃と同じようなやわらかく温かみのある質感で、
実写のような美しいCGなどはあえて抑えて作られています。
昔から見てきた人に違和感を与えない、見た目より中身、脚本勝負という事なのでしょう。

その肝心の中身ですが、完結作という事でものすごい大冒険でも
描かれているのかと思ったら案外こじんまりとした様子。
クライマックスは、かなり切迫してて壮大ですが。
しかし話のスケールでは、空港まで行ってしまった2が一番大きい。


流れは1,2と同様、

いつもの日常→トラブル→仲間とはなれ離れ→仲間との決裂→そして大脱出


という感じですが、今回は最後まで2転3転と話がこじれて飽きさせません。

やはりピクサーの作品は、脚本が大変素晴らしくハズレなし。
それに今回はピクサーの出世作の完結物。面白くないはずがありません。

1,2を見てきた人はもちろん、今まで見たことない人も
小さな子どもがいる親子さんなど、万人にオススメできる素晴らしい作品でした。


自分も当時遊んでいたウルトラマンや仮面ライダーの人形や
ミニカーにプラレールなど、全てのオモチャを他の子どもにあげてしまいました。
自分はこういう物は、置いてても触れもしないのに、置いておきたい性分の人間です。
ですが家を建て直す前に、親に全て持っていかれました。


s-DSCN0172.jpg


今部屋にあるおもちゃ(人形)。
クマ率が異常。クマに囲まれて悟空さんもかなりキてるようです。

s-DSCN0176.jpg

妹の部屋にはトイストーリーにも出てきたパンキーな髪型をした
全裸の謎の人形(名称不明)と緑の軍人人形があります。
しかし謎の人形の方は3では登場しません。
他にも1の頃にはいたオモチャ達も捨てられたのか、登場しません。



s-DSCN0173.jpg

この恐竜の人形たちは、恐竜大好きだった幼稚園の頃(当時の夢が恐竜になりたい)
の自分に、おじいちゃんが台湾で買ってきてくれたもの。
昔のオモチャはもう全部残ってないと思ってたけど、これだけは親が置いてくれてたみたい。


自分と一緒に台湾に行くのが夢だったらしいおじいちゃんも
結局行けずじまいで亡くなってしまいました。今では形見です。



皆さんは昔遊んでいたおもちゃ、残っていますか?

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