このブログを見たら下痢。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
s-kaiji0.jpg
カイジ映画版がレンタルされていたので早速借りてきた。
カイジは、アニメ版しか見てないので大きな事は言えませんが
この映画版はかなり見ごたえのある作品だと思います。
2時間という上映時間の中で、限定ジャンケン→ブレイブメンロード→Eカードと
綺麗に繋げて、テンポよく話が進みます。

「ファックユー!ぶち殺すぞ」「足の震えをとめてええええ」
「金は命より重い」など
自分のようにアニメしか見てない人間も、コアな原作漫画ファンも
ニヤリとするようなセリフもそのまま出てきます。
利根川のお言葉はいちいち重くのしかかる。
もちろんあの福本漫画を代表する擬音「ざわ・・・ざわ・・・」も
映画内で効果音で登場します。

s-kaiji1.jpg
伊藤開司役の藤原達也。
最初キャストが発表された時は映画デスノートと同じく
「えっ?」って思ったけど、そこはやっぱり天才役者。
見事にカイジを演じています。

s-kaiji5.jpg
高層ビルの上に掛けられた鉄骨を渡るブレイブメンロード。
こんな事してるカイジ君だけど、演じている藤原達也君は
リアルで高所恐怖症です。

s-kaiji2.jpg
遠藤役の天海祐希。

えっ?


endou.jpg


え?
福本漫画は女子禁制でしたよね。

やはり映画、ちょっとばかし華がいるのでしょう。
でも映画を最後まで見ると、これはアリだなって思える役柄になっています。


s-kaiji3.jpg
カードで勝負する限定ジャンケン。
映画内では制限時間30分、シーンとしてはたった15分ほど。
原作ありの映画化での共通した問題点。
限られた上映時間で、原作知らずの初見様にどう伝えるか。

やはりこのカイジでも、その問題点が目立ちました。
少々飛ばし気味で話が展開するので、原作のメインとなる心理描写もありません。
カイジの土壇場の強さなどが描かれていないので、映画を見ている人は
なんとまぁ御都合主義と感じる人もいるかと思います。

しかし不満点と言えば、それくらいで全体的に見れば
満足できる出来だったと思います。
カイジ知らない人が見たらどう思うのかわからないけど
原作を知っているのなら、色々ツッこんだり、ニヤニヤできる
映画なんじゃないかなと思います。

どちらかというとファン向け映画でしょう。
コメント
この記事へのコメント
利根川の焼き土下座の再現はありますか?
2010/06/20(日) 17:24 | URL | きゅべさん #-[ 編集]
期待してましたが、残念ながらありませんでした。


焼き土下座が実写化できなくて
すまないという気持ちで胸一杯なら、
どこであれ土下座できる。
それがたとえ肉焦がし、骨焼く鉄板の上でも・・・!

    r'ニニ7      
     fトロ,ロ!___       
 ハ´ ̄ヘこ/  ハ
/  〉  |少  / |      
\ \    /| |
 ┌―)))――)))‐―┐      
  ヽ ̄工二二丁 ̄
   〉 ヽ工工/ ;′∬    
  lヽ三三三∫三三\;'
  h.ヽ三∬三三';.三三\';∫   
  └ヽ ヽ三,;'三三∬三;'三\'"
    ヽ |__|烝烝烝烝烝烝|__|
      lj_」ー――――‐U_」
2010/06/23(水) 04:26 | URL | Jacky #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。