このブログを見たら下痢。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


グランツーリスモ5のニュルブルクリンクプレイ動画。
んーまぁ思ってたより普通ですね。直撮りなんで、これだけではなんとも言えないですが。
ダッシュボードとかの質感はすごいなーって思いました。
相変わらずの木のグラフィックはどうにかならないんですかね。

個人的には毎回グランツーに一番期待しているのは
車の収録台数なので、グラフィックはわりかしどうでもいいです。
最近の車ゲーはある意味実写より綺麗ですからね。


PS3が発売してからそろそろ4年が経つわけですが
「グランツーリスモ5」は、PS3発売当初から様々なイベントで
発表されてきており、世界最大のゲームショウE3でも毎年顔を出す常連さん。

E3でグランツーリスモ5と一緒に発表されているゲームは、当然のごとく発売されて
皆に遊んでもらって、飽きられて、そして中古屋さんに並んで
テレビゲームとしての人生を全うしているわけなんだけれども、
グランツーリスモ5は違う。同期の子がとっくに発売されていてもこっちは
何年たっても発売日あやふや。延期しまくり。

そんなグランツーリスモ5のヤバさを、みんなもっと感じるべきだと思うんだ。
ここまで延期したらもう後には下がれない。並ゲー良ゲーでは済まされないくらい
GTファンの皆のハードルは上がっていくんだ。




そんなみんなの期待に応えるために通称「プロローグ商法」という手段で
ゲームを小出しにして発売している「グランツーリスモ5プロローグ」で
開催された「GTアカデミー」というタイムトライアルを競うモードで
優勝した人が、現実世界のプロのレースで3位入賞してしまった模様です。

これはタイムトライアル上位20名入賞者は、実車を使った様々な訓練を
受けた後、プロのドライバーらによる選考にかけられ、生き残った1名だけが
プロのレースに参加できるというもの。

日産GT-Rや370Zによるドライビングテスト、耐久レース、ウェットコースの踏破に
ピットワーク、メディア対応力などの課題をクリアし、選考で生き残った2人のうちの1人が彼。
残った2人はプロのレースに参加するために必要な国際ライセンスを取得する
プログラムをもクリアし、めでたく最終選考で選ばれたというわけです。

このプランはグランツーリスモ4の頃からありました。
「グランツーリスモからプロのドライバーを輩出しよう」という計画。
そんな無謀ともいえる計画が、プロ初レース3位入賞という素晴らしい結果となりました。

1の頃から「リアルドライブシミュレータ」と名乗っていただけの事はありました。
まぁ優勝者の方が、天性のドライビングスキルを持っていたのもありますが、
これからプロのドライバーを目指す方は、まずはリアルドライブシミュレータの
究極形「グランツーリスモ5」で訓練してみてはいかがでしょうか。いつ発売するか知らないけどね!


でもオンラインレースで腕を磨くのはやめたほうがいいと思います。こんなんだからね↓


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。