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「タッツマキィィィィ!!!」


海外のストリートファイターファンが製作したショートムービー。
リュウ役がなんだか海外のナードのようにヘナヘナなのが
気になりますが、素晴らしい再現率です。

実はこの役者さんは、ハリウッドの映画「ボーン・アルティメイタイム」
にも出演しているプロの演者さんで、今までハリウッドが製作してきた
実写版の出来に我慢ならず、自ら企画脚本制作を手掛け、カプコンにも
直々に交渉してこのショートムービーを制作したようです。
本来は30分あったようですが、資金が足りなかったのか
今回は格闘シーンのみの公開となっています。

やはりアニメ・ゲームなどの実写映画化や映画のリメイクなどは
監督が原作をどれだけ愛しているか、リスペクトがなければ
いいものなんて作れるわけがないんですよね。

「サイレントヒル」の監督なんてのは原作の大ファンで
よほど自信があったのか製作が決定した時、オリジナルのPVを
コナミに送り、いい作品を撮ることをアピールし
結果的に原作の雰囲気を忠実に再現した、
原作ファンも知らない人も楽しめる良質なホラー映画に仕上がっていました。


監督が原作をチラッと見ただけじゃそりゃ
「ドラゴンボール:EVO」なんていう世紀のゴミが完成してしまうのも仕方がありません。
原作作者に「原作とは別物とお考えください」なんていうコメントを出させないでください。
もう鳥山先生は二度と映画化を許可しないんじゃないかな・・。


かたっぱしから食い散らかさずに、もっと大事に扱ってもらいたいものです。


素人作品

こっちのが好きかもしれん。なんかプロに比べ打撃に重みがある気がする。
映画だったら、波動拳は出ても灼熱波動拳、ましてや昇竜烈破なんて出るわきゃない。



ご存じファンメイドのドラゴンボール実写ムービー。
安っぽいけど、ハリウッド製なんかよりよっぽど愛がこもっています。
でもこれを見れば大概の人は思うでしょう。
ドラゴンボールの実写映画化はかなり無謀な事なんだと。
コメント
この記事へのコメント
世紀のゴミっていうレベルで言うなら実写版デビルマンが人生最高のゴミ映画だった
2010/05/12(水) 04:00 | URL | マスチ #-[ 編集]
ベガの名前がバイソンになってる昔の映画より遥かに良いじゃないか・・・
2010/05/16(日) 00:45 | URL | 灼熱 #-[ 編集]
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