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今さらですが、やっとできる環境になったので
前からちょっと気になってたベヨネッタ体験版をプレイしてみました。
当初はなにこのデビルメイクライって思ってたけど
これDMC作ってるチームが独立した会社が作ってるのね。
ゲームの雰囲気が完全にカプコンゲー。
でも内容とかシステムは完全にDMCとは別ゲー。
でもゲームのムービーのノリが完全にDMC。

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やってみた感想は、まずとにかく難しい。DMCのがまだいけるかもしれん。
このゲームは敵の攻撃をいかにギリギリでかわすかがキーとなってまして
ギリギリで避けると、ウィッチタイムという相手の動きをスローモーションにする
アクションを活用して攻撃するというのが主体となっています。
避けるのが非常に難しいです。まぁ慣れなんでしょうが
中々見切ることができません。自分反射神経鈍いし。

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避けるのを難しくしている要因がカメラの糞さ。
カメラが糞なのはDMC、いやカプコンゲーに共通しています。
でもこのゲームいくらなんでもカメラ遠すぎでしょこれ。
また操作キャラが細く、全身黒づくめでこれまたわかりづらい。
それになにしているかイマイチわかりにくい。
攻撃モーションとかかっこいいのに、すごい勿体ない。
魅せるゲームなんだから、もっとカメラ寄ってくれてもいいんじゃないかな。

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敵は天使さんなんだけれども、絶対正義であるはずの神に仕える天使が
魔女を殺すとは言え物騒な物を振り回し、獣のような雄たけびを発して
こちらに斬りかかってくる様は、どう見ても悪魔です。
まぁ天使を敵にするというコンセプト、かなり大変だったんだろうなって
敵キャラのデザインを見ると痛いほど伝わってきます。
どうみても神聖な生き物には見えません。

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そんな天使さんをベヨネッタおばさんは問答無用で処刑します。
おもいっきりケツ蹴られてる天使さん。変な事に目覚めなければいいですが・・。
攻撃する事で魔力ゲージが溜まり、最大まで溜めるとこのように
処刑アクションができます。見てて結構凝ってて面白いです。

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なんかこのゲーム、ニコ動で人気らしいんだけど
やってみてなんだかその理由がわかった気がします。

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ベヨネッタおばさんの魔力は、全て髪を媒体にしていて
着ている服もその魔力(髪)で出来てるらしく、魔法を使ったり
強力な攻撃をする時は一瞬裸になるんです。なにこれギリギリセーフ。



ゲームの雰囲気と曲が最高にマッチしていて
DMCとはまた違う方向性にカッコいいゲームです。
攻撃一つ一つがド派手でプレイしていて爽快感があり
カメラの問題点を除けばかなりの良ゲーだと思います。
是非DMCとのコラボ作品を出してほしいです。
戦うとなったらダンテが無敵すぎますが・・・。
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