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dirt2dmeo.jpg
Dirt2デモやってみた。
ラリードライバーのコリン・マクレーが開発・販売を手掛ける
「コリン・マクレー・ラリーシリーズ」の最新作。でもこの人死んじゃったんです。
しかも競技中じゃなくて、自家用ヘリ操作中に墜落して。
お子さんや友人も亡くなられたようで、なんとも複雑な心境です。

dirt2demo2.jpg

完全に実写だコレ。


グラフィックぱねぇっす。
車自体のモデリングだけでなく、車体の汚れや、破損表現
火や花火などの光の表現に、コース上の水しぶきなど
全てにおいて最高品質です。
レースゲームというジャンル、その中でもでさらにマニアックな
ダートというジャンルのゲームでここまでの力の入れよう。
開発チームの技術力の高さと愛を感じます。

dirt2demo3.jpg
本作で、個人的に気になったのはメニュー画面。
ツアーの際にレーサーやスタッフが乗るトレーラー(キャンピングカー?)が
メニュー画面となっており、ゲームスタート画面からメニュー、
レースゲームプレイまでが一つで繋がっており
スムーズに移行する斬新なシステムとなっています。

口で説明するのは難しいので、動画で見てもらうとわかると思います。
これは視覚的に非常に新鮮で、退屈しないおもしろい試みだと思います。
ゲーム自体のデザインセンスも非常に良いです。

dirt2demo4.jpg
ゲームプレイで特に特筆すべき点は、レースゲーム中でも
自分の好きに時にリプレイを見る事が出来る点。

走行不可能なほど車体にダメージが入る、大きなクラッシュをした時には
「フラッシュバック」というシステムが使えるようになります。
これはクラッシュ直後、リプレイ画面に移行し、フィルムを巻き戻して
自分の好きな地点、巻き戻したところから再開できるというシステム。
何度でも使用できるわけではなく、3回使用可能なようです。
音声ナビゲートでシステムの説明をしてくれるんだけれども、
なんせ英語なんでイマイチ曖昧ですが。

操作感としてはかなりゲーム寄り。妙にスピード感があり、
グリップ走行してても車がドリフト気味な挙動を取る。
終始ケツを振っている状態で、車体が安定しません。
個人的にはリアル寄りな操作感のが好きなので、難しく感じます。



キャプチャ環境変えてから、なんだか動画の色味が変わってしまった。
妙に画面が暗くて黄色い。なんだこれ。
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