このブログを見たら下痢。
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s-crom2.jpg
今更ながらにクロムハウンズを買った。
360がまだ出て間もない頃、SEGAが果敢にもぶつけてきた
戦闘メカアクションゲーム。このゲームの特徴といえば
自由度が広すぎるメカの組み立てにあります。
アタッカーやスナイパー、コマンダーなどの役割ごとに
様々な武器やパーツをつけて組み立てていきます。
それはまさにレゴブロックに近い感じ。各パーツのアタッチメント同士を
上手いこと組み合わせて、カッコイイロボットを作る!
・・・とはいかないんです、このゲーム。

このロボットの弱点はコックピットで、そのコックピットを守るように武器を配置、
組み合わせていく必要があり、必然的に不格好なロボットが完成してしまうんです。

哀しいけど・・・これ戦争なのよね。

s-crom1.jpg
奇っ怪な皆さんのロボット。もはや芸術に近いレベル。
お前それどうやってバランスとってんのとか、それトーテムポールじゃんとか
色々と突っ込みたくなるんだけど、見た目などにこだわっている暇はありません。
いかにコックピットまわりを固めて、効率よく武器を配置するか。これだけなんです。
それがしかも中々難しい。パーツの特徴を考えて頭使って
組み合わせる必要があるんですね。俺ソウイウノマジ苦手。

そして組み立てる上でこのゲームのもうひとつの特徴が
あまりにもリアルすぎるメカのスペック。
武器の合計積載量に発熱量や放熱量、電力などなど。
見た目だけでなく、中身までリアル。燃料タンクやラジエータなど
そういうものまで積む必要もあり、武器を積みまくると
オーバーヒートしたり重すぎて動けなくなったりと、
色々と気を使わなければいけない点が多すぎます。
自由度高いとはいえスペック面での縛りがキツイ。

s-crom4.jpg
今からご覧頂くのは初ミッションの様子。
いきなり夜です、明度やコントラストいじって明るくしてるけれども
実はめちゃくちゃ暗い。暗視ゴーグル的なものが必要だったらしいんです。
それにまだ重量とか、そういうの知らずに好き勝手に武器積んで
移動速度がとてつもなく遅くなってます。
今にも止まりそうなスピードで、仲間に見守られながら坂を登っている時、
戦場にゴールするのがこのゲームの目的なのかと、
敵拠点の破壊という本来の目的を忘れてしまいました。


あまりにも遅いため、途中で三倍速にしてます。
それでもこの驚きの遅さ!

このゲーム、曲を作るのが面倒だったんでしょうか?
BGMがありません。あったとしてもめちゃくちゃ小さい。
効果音もしょぼく、サウンド面だけは最悪です。
あまりにも静かすぎる戦場が不気味です。
動画の音(後付けBGM除く)も三倍にしています。
それでもこの驚きの静かさ!
コメント
この記事へのコメント
たっくんが崖から落ちた直後の
戦闘終了のタイミングにふいたw
2009/06/25(木) 21:13 | URL | ダラ妻 #-[ 編集]
俺たちが前線で頑張っている時にこんな事を・・・
2009/06/25(木) 23:09 | URL | きゅべさん #-[ 編集]
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