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アサシンクリード買った。
レビューしちゃう。長いよ!

メインストーリーは十字軍時代で、十字軍・イスラム勢力などの要人を
暗殺していくアサシンとなって、数々のミッションをこなしていくもの。
3部作になっているようで、見かけかなり地味なゲームなのに
どうやらストーリーはかなり壮大なようです。
実際ストーリーも意外な感じで、過去のお話かと思いきや実は未来の話。

マップはアサシン教団の本拠地があるマシャフを中心に4つの都市があり、
その都市と都市を繋ぐ山道と小さな村で構成されており、かなり広大。
都市ひとつも広いと思います。
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拠点マシャフ
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都市間の主な移動手段は馬

このゲームの見所と言えば、中世的な町を自由に歩きまわれるところと、
スパイダーマン並みの身体能力で高い建物に登ったり、飛び回ったりするところでしょう。
操作も簡単で、視点で手足を引っ掛けられるでっぱりを見つけて
あとはただAボタン押してるだけでどんどん登っていきます。
登ってるだけで楽しいんだなこれが。

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▲街はたくさんの市民で賑わっている。

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▲どんな建物でも簡単に登ることができる。

また高い建物には、ビューポイントというものが定められており
頂上まで登ると「シンクロ」という動作を行う事が出来ます。
これで周囲の様子、敵兵の場所、隠れられる場所などの
情報を得ることができます。
またビューポイントまで登ったら「イーグルダイブ」もでき、
頂上からいっきに地面までダイブすることができます。
そのポイントから落下する場合だけ
下に100%藁が置いてあるので落下死しません。

藁の束だけで衝撃吸収できるとは到底思えn

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▲街を一望。街は広大だがまだ一部しか行き来できないようだ。

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▲地面まで急降下。追っ手から撒く事も出来る。

基本操作にはステルス行動とアクション行動のふたつがあり
これを切り替えることで、一般的な行動と戦闘的な行動を行います。
ステルス行動は市民にまぎれて、敵を欺いたりするときに使用するもの。
人を押す、祈るというようなアクションです。
人をそっと押すことで、モメ事を起こさず人ごみの中を通り抜けることができます。
押さずに歩くと通行人にぶつかり「てめぇどこに目をつけry」など
怒られてしまいます。けど基本スルー。

祈るというアクションは重要なアクションで
門前に警備がいて入れない状況の時などに使用するもの。
城門前には神学者(祈りながら徘徊する謎の宗教)の集団がいて
彼らにまぎれることで警備の目を欺いて城内に入れるようになります。
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▲白装束に紛れ、城門を突破。

アクション行動とはステルス行動より行動的なれますが、人目を引きます。
走る(壁を登る)・スプリント(ダッシュ)・ジャンプなど。
一見普通のゲームならこれが通常アクションだと思いますよね。
でも現実に、町中でいきなり人がダッシュしたり、ジャンプしたりすると
「なんだこいつ」と思いますよね。そういうことですはい。

都市の中では目立たないよう行動するのが基本ですが
人殺しや、むやみやたらに人にぶつかったりして
騒ぎを起こしたりしない限り、堂々と街を歩けます。
アクション行動をとっても変な目で見られるだけなので、
別に使っても全然かまわないんです。
あ、ゲームの話ね。リアルでいきなり壁とか登らないでね^^

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▲ステータス赤色の状態。敵はしつこくアサシンを追ってくる。
高台に登っても石を投げられ転落なんてことも。


左上のトライアングルがソーシャルステータス。
メタルギアでいう敵兵の警戒レベル。
赤色が敵に狙われている状態。ようするに危険フェイズ。
黄色が敵が主人公を見失っている状態。ようするに回避フェイズ。
青または緑が警戒が低下している状態。ようするに警戒フェイズ。
わっかりやす~い^^

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▲黄色の状態になれば、身を隠すチャンス。

黄色の状態だと、ベンチに座って一般人を装ったり
藁の中や、屋上庭園の中に身を隠すことで警戒を下げることが出来ます。

と長々と一般的なアクション部分を一通り書いてみた。

次はミッションの一通りな流れ。
まずアサシン教団本部からターゲット人物の暗殺を任せられます。
ターゲットの名前以外の情報は一切提供してくれません。
そこから各都市へ移動し、その都市の教団支部を中心に行動していきます。
ターゲット以外の情報はないので、まずは情報収集です。
収集には盗聴・スリ・尋問があります。
これらをメインに少しずつ情報を得て、ターゲットの情報や居場所を特定してから
支部から暗殺許可をもらい、暗殺を実行するという流れです。
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▲盗聴。情報収集の第一段階。

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▲スリ。ターゲットが不定期に後ろを振り返るので少し難しい。

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▲暗殺。かならず背後にいなければ暗殺できない。
ターゲットに見つかるとそのまま戦闘になってしまう。


基本的にこれの繰り返しなので、中盤から作業化するらしい。
僕ちゃんはまだ楽しめてるので大丈夫です。

最後に戦闘部分に触れておこう。武器は
・暗殺用仕込みナイフ
(正面からだと暗殺できない、敵に気づかれていないときに使用)
・投げナイフ
(中距離だと敵即死、近距離だと斬りかかることができるけど弱い)
・ブレード
(近距離のメイン武器)
・素手
(主に尋問などに使用)

戦闘はきわめて地味です。(いい意味で)
街を飛びまわれる身体能力はあるのに、戦闘ではワイヤーアクション的な
アクロバティックな演出はなく、非常にリアルな戦闘だと感じます。

戦闘は必ず1対複数ですが、主人公はセガール並みに強いので
まぁなんとかなります。基本的に攻撃ボタン押してれば
そのうち倒せますが、敵もガードしまくるので時間がかかります。
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▲時代劇で見かけるような殺陣のよう。

戦闘が地味なので、単調な感じを受けますが
ガード→かわす→踏み込む→攻撃またはカウンターなど
地味なりにそれらしい戦闘を行えます。
その他にもタメ攻撃や、敵を掴んで態勢を崩させたり
掴んだ敵を投げ飛ばしたりもできます。

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▲強力なカウンター攻撃。タイミングさえわかれば結構簡単。

おしまい。
UBIのゲームと言うことで、バグが怖かったですが
今のところ特になにもなく楽しめてます。
本当に「地味」なゲームですが良ゲーだと思います。
制作がヨーロッパのチームということで作りが丁寧だと思います。
主人公や市民のなめらかな動きや、質感のグラフィックは本当にすごい。
町中を歩いたり、高い建物に登るだけでも楽しく、
街を飛びまわれるあたりは万人受けしそうです。

ゲームプレイ動画2本。なげーぜ

本部→山道→アッカ→情報収集


続き
暗殺決行→逃亡

ほんとはもっと上手く戦ったり、逃げたりしたかったんだけど
中々上手にいきません。
コメント
この記事へのコメント
移動しゅだんが馬だからワンダを思い出す。

ちょっとしたMGSのようで面白そうですな~
2007/12/04(火) 18:22 | URL | 時雨 #-[ 編集]
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