このブログを見たら下痢。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
s-amarec20111120-150103.jpg

セインツロウ3買いました。

E3で映像公開されて、その馬鹿ゲーっぷりに心撃ち抜かれた本作品。
GTAと似た路線のゲームではあるものの、エンターテイメント性に特化させ
うまく差別化させた作品だと感じました。



s-amarec20111123-000447.jpg

セインツロウに欠かせないのが、GTAⅣにはなかったキャラメイクの自由度。
本作ではさらに自由度、というよりおふざけ度が高くなっています。


どれ程いじれるかは、この動画で大体分かると思います。
常識はずれなスキンまで用意されていたり、小ネタ満載の衣装がいっぱいあったり。

s-amarec20111123-002012.jpg

男性・女性ともにいじれるパーツは同じなので
女性キャラにヒゲを生やすことも可能。さらに声を男性声にすればオカマキャラまで作れます。
個人的に関心したのは、男・女ともに3パターンの声が用意されていて、口調もそれぞれ変わる点。
ムービー中もすべて反映されています。さらに男性、女性で字幕のセリフが変わるところ。
女性にすれば、一人称が俺からアタシになったり、口調が若干柔らかくなったり。
この点はローカライズがいい仕事しています。


s-amarec20111122-005746.jpg

本作はアップグレードシステムによって、キャラクターを強化していくことができます。
経験値=リスペクトを貯めていくことで強化できる項目がアンロックされ、
アンロックされたスキルはお金で購入します。強化項目は体力や攻撃力の強化から
銃器の弾数増加や、ギャング仲間の強化、敵を倒した後に手に入るお金がアップしたり
ギャングや警察の手配を下げるなどのお助けアビリティまで様々です。


s-amarec20111123-004246.jpg

街そのものの広さは、狭すぎず、広すぎず。GTAⅣと同等くらいの広さ。
各エリアを縄張りとしているギャングを制圧し、そのエリアの土地や建物を
購入して実効的な支配をしていき、最終的に全エリアを制圧するのも、ストーリークリアとはまた別の目的でもあります。

街の移動手段は車や、バイク、ヘリ、水上スキーはもちろんのこと
s-amarec20111123-004154.jpg

戦闘機まであります。
この戦闘機ったらまた超ハイテクで、変形するわ、レーザービームで武装してるだわのトンデモ兵器。


☆★☆移動に欠かせないのが車、でも手元に車がない!そんなあなたに!!☆★☆

【セインツ流カージャックの仕方】
sr1.jpg

1.まず車を見つけます。見つけたら全速力で駆けよります。
轢かれる覚悟で突っ込みましょう。

sr2.jpg

2.覚悟ができたら、タイミングよく車の前で思い切り踏み切りましょう。

sr3.jpg

3.フロントガラスめがけて前へ飛びあがります。

sr4.jpg

4.そのままフロントガラスごと運転手を蹴ります。
この時、運転手が車から放り出されるほどの勢いがなければいけません。

sr5.jpg

5.ジャック完了。これでこの車はあなたのものです。
これさえあればスティールポートでアシに困ることはありません。



s-amarec20111123-004234.jpg
そんなスティールポートを舞台に繰り広げられるストーリー。
主人公をボスとするストリートギャング「サード・ストリート・セインツ」は
1つのブランドとして確立するほどの地位を築き上げ、今や映画やCM出演までこなしている
いわば有名人扱いされているというトンデモ設定。

そんな彼らが、スティールポートを本拠地に世界各地に支部を持つ巨大闇組織「シンジケート」に
喧嘩をふっかけるというのが本作のシナリオ。


ストーリーの進め方は、基本GTAと似たようなものでミッションをひたすら
こなしていく感じです。ただしGTAは、「○○を手に入れてこい」や「○○へ行って●●を殺せ」など
おつかい的なものがおおく、退屈に感じる人も多かったと思います。
本作はとにかくやることなすこと全てがド派手。これに尽きます。
基本すべてが銃撃戦で、話が進んでいくと軍を相手に戦車やら戦闘機とも戦い、
自分自身もそれらに乗って応戦することもしばしばあります。まず退屈することはありません。

あとGTAに多かったレースミッションもありません。GTA独特の車の挙動がもたらす難しさと
特にレースゲーが苦手な人はあそこで躓いたり、苦戦する人も多かったはず。



ミッションのプレイ動画。



ストーリー中盤のミッションなので、話はさっぱりだと思いますが雰囲気だけでも感じられれば。
スポンサーサイト
s-DSCF2275.jpg

「おやおや、お困りかい?」

スパイディ!スパイディきた!


s-DSCF2277.jpg

不定期にご紹介するホットトイズシリーズ、第5回は「スパイダーマン」です。

ここまで格好よく精密に再現されたスパイダーマンフィギュアはこれくらいでしょう。
スパイダーマン専用の素体にスーツを着せています。このスーツの出来がまた半端ない。

s-DSCF2278.jpg

s-DSCF2279.jpg

わかりにくいですけど、スーツの生地にもちゃんと映画のスーツとおなじような模様が刺繍されていて
生地の上に付けられた見事なウェブパターン。完璧です。


s-DSCF2273.jpg

スパイダーウェブ。
手首のジョイントに付けるタイプと親指と小指の小さな穴に通すタイプがあります。
すぐひっこ抜けるので固定は難しく、1番最初の画像のようなつり下げは不可能です。


s-DSCF2291.jpg

「本家アメリカからやってきた男、スパイダーマン」テッテレーテッテテー♪

このフィギュアの最も優れた点は、素体の動かしやすさにあります。
おそらくスパイダーマン専用に作られたと思われるこの素体、
硬過ぎず、緩すぎずな適度に堅い関節に、可動範囲がかなり広いので
かなり自由なポーズがとれます。ただし、スーツに負担をかけるので無茶はできません。

s-DSCF2280.jpg

余計な飾りがないため、重心がずれにくく、ほどよい硬さから生まれる驚異のバランス能力。
スタンドいらずで自足でガッシリ立てる上、重心を考えてポーズを取らせば、なんでもできます。


s-DSCF2282.jpg

「江頭2:50を同じタイツ愛好家として尊敬している男、スパイダーマン」テッテレーテッテテー♪

s-DSCF2286.jpg

「ジョジョ立ちも完璧にこなす男、スパイダーマン」テッテレーテッテテー♪

s-DSCF2287.jpg

最後はマーヴル組みで記念撮影。

他のホットトイズフィギュアと比べれば、派手さや豪華さはなく
全身スーツ一丁で、いまいち面白みに欠けるかもしれませんが
動かしてて一番楽しいのは間違いなくこのフィギュアでした。
可動するって大事。
s-DSCF2268.jpg

買ったった。ようやく買ったった。

まるでホットトイズのディスプレイのために作られたのかと思うほど
大きさがぴったりなIKEAの「デトルフ」というショーケースです。

買おう、買おうと思っていてもなかなか手を出せずにいたデトルフ。
その原因の1つが、「重さ」です。

総重量40kg。全高160cmでなおかつ全面強化ガラスのためめちゃくちゃ重く、
その上組立ては2人がかりでないと厳しいという代物。
またIKEAに直接買いに行けば、6000円そこらで手に入るものの
通販で買うと12,000円超え。車はなく、IKEAも近畿地方には神戸にしかないので
通販を使わざるを得ませんでした。

ええ、がんばりましたよ。1人で2階の自室まで持ち運び、組み立てましたよ。
ところがどっこい、組み立ては案外簡単。30分そこらで完成しました。

s-DSCF2269.jpg

ケース内のライトアップには、同じくIKEA製のスティックタイプのLEDライトを装着。
これもIKEAで買えば、3980円のところ、通販でかえば10,000円します。マジで。

さすがにこの価格設定は洒落にならんので、神戸まで足を運び直接購入。

s-DSCF2270.jpg
せっかくなので、7色に変更できる少し高めのタイプを購入。
7色自動で切り替えも可能。まぁ基本白色ライトアップしかしないですけども。
あとは配線をどうにしかしないとみっともない。

s-DSCF2271.jpg

電気を消して深めの青で照らしてやると、なかなかいい雰囲気。


GTA Vの動画がついにきたぞー!

舞台がGTA最高傑作とされる「GTA:SA」の舞台のサンアンドレアスっぽい。
まさかあの広大なマップを次世代グラフィックで作り直したのでしょうか。

だとしたらかなりやばい。違うとしても、都会と田舎の両立がされているようで
なかなかの広さが伺えます。前作はいろいろと残念でしたからね、マップも狭かったし、変化もなかったし。

というかそろそろGTAのミッションも、マンネリだし、おつかいばかりではなく
もっと刺激的なものに変えてほしいですね。前作の銀行強盗ミッションなどはやっていて
非常に楽しかったです。あぁいうもっとアクションできるミッションを増やして頂きたいところ。
s-amarec20111101-223642_20111101225720.jpg

ちゃっかり買ってたフォルツァ4。

ぶっちゃけフォルツァは2からやってますけど、どれも全くやり込んでないんですよね。
なんていうかとりあえず買っておくかみたいなノリで、毎回買ってる気がします。
まぁレースゲームだし、中身はたいして変わらないのでやり込む気も起きませんけど。


s-amarec20111030-215630.jpg

まず収録車種というか、収録メーカーがかなり増えました。
ついにハマーが参戦。相変わらずでけえ。

s-amarec20111030-215746_20111101225717.jpg

ポルシェ未収録の問題に関してはRUFで解決(?)まぁカレラとか乗れませんけど。


s-amarec20111101-223718_20111101225713.jpg

メインとなるキャリアモード。
世界中で開催されるイベントに参加して、勝ち上がっていくいつものパターン。
ただし今回はレースだけでなく、ドリフトイベントや一般車両有りの1on1、
BBCのカーバラエティ番組「TOP GEAR」タイアップによる番組内のイベント参戦などもあります。

相変わらずご丁寧に、ドライバーレベルがアップすることで車を1台プレゼントしてくれます。
しかも今回は数車種ピックアップされて、その中から好きに選択できる仕様。
毎回言ってるけどほんと金を貯める意味がない。好きな車を買ってレースに参加するという
レースゲームの醍醐味が失われてます。まぁ、プレゼントされた車売却して
勝手に自分で買えばいい話なんですけど。


s-amarec20111101-223853_20111101225712.jpg

マルチモード。ペイントカーや自作バイナルの販売、オークションも健在。
残念ながら私はメンバーシップがシルバーに降格したので、マルチモードに関しては詳しく書けませんが、
今回は1つ楽しそうなマルチイベントがあったので、課金して後日記事を書くことにします。


s-amarec20111101-224537.jpg

Forza4に新搭載されたモード「Auto Vista」
ピックアップされた数十台の車を自由に閲覧するモードです。
また「TOPGEAR」メイン司会者の1人ジェレミー・クラークソンによる車の解説付き。
TOPGEARを見たことある人ならわかりますけど、彼のレビューはかなり辛口というか
自分に素直というか、自分が好きか嫌いかでものを言う、企業側からしたらものすごい不公平な
個性的なレビューをするので聞いていて楽しいです。


s-amarec20111101-233303.jpg

彼はポルシェを毛嫌いしているのですが、ベンツの解説内でこんなことを・・・↑

なんだかEAへのいやみに聞こえるのは私だけでしょうが。
しかしこれでもジェレミーにしてはかなり抑え気味の発言ではありますが。

s-amarec20111101-224521.jpg

AutoVistaに収録された車は通常よりもグラフィックが強化されている上、
ボンネット内のエンジンや、運転席など細部にわたるまで再現されています。



・本日のプレイ動画

s-amarec20111102-000024.jpg

かの映画で有名になったDMCデロリアンで富士見街道を走行してみました。
フォルツァ3の時にエキシージでドリドリした動画をアップしたんだけれども
それと比べるとリプレイカメラがだいぶ変わっているね。
実機で遊んでみるとわかるけど、コース自体は変わってないけど
風景や細かい部分で作り直されているのがわかります。
グラフィックもブラッシュアップされててさらに綺麗になっています。




撮影に使ったデロリアンはチューン済みです。
デフォだとめちゃくちゃ遅い。次元転移装置が作動する時速140km/hを出すには相当な直線がいります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。