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デッドライジング2のプロローグが遊べるDEAD RISING:CASE0が
前日になって突然の配信延期となりました。配信日は未定です。


延期の理由は
お試し部分の一部にすべての皆様に無料でプレイしていただくには
不適切な表現が見つかった


ためだそうです。


いやいやありえないから。
配信日前日まで気づかなかったとか
まじありえねーから。

そもそも無料でプレイしていただくってどういうこと?
このゲーム、たしかダウンロード価格が600円だった気がするんですけど。
ただでさえ短い本作に体験版でもついてるんでしょうか。


そもそもZ指定ゲームの本作を、LIVEコンテンツで配信するにあたって
MSPを使って年齢確認無しに、誰でも落とせる状態を防ぐために
クレジットカードのみでの販売となっているはずなんですが。


その上、製品版デッドラ2は規制無しなんですよね。
なんの描写を削除するっていうんでしょうか。


もし体験版があるとして、体験版でその修正が必要だったら
CASE0本編まで配信延期にする必要は全くないわけで。



もう下手ないいわけにしか聞こえない。




以下流出したCASE0のプレイ動画。

ネタバレしたくない人は閲覧しないように。




インスコしてるのになにこのロード時間ふざけてるの。

やべえ、某ソニック並にロードなげぇ、これはヤバイ。

前作もロード長かったけど、かなり前の作品だし
仕方ないとはおもうけどこれは・・・。

幸先思いやられます。
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マーブルVSカプコン3のE3トレーラー。
今さらだけどなかなかに面白い。


格ゲーは全くやらない人間だけど
なんだかお祭り的なゲームでそそられる本作。
マーブル側なんか、映画化されたキャラしか知らないんだけれども
通常ではあり得ない組み合わせってのは、なかなかにワクワクさせられます。

プレイ動画





謎すぎる参戦のクリスさんは、超人さん達に紛れて
あれやこれやの武器を駆使して応戦しています。


格ゲーもSTGと同じく、飽きられ廃れ気味なジャンルですが
マーブル以外にも鉄拳とコラボした格ゲーも出すみたいだし
格ゲー業界もあれやこれやで必死です。でもバーチャだけお葬式ですね。




Street Fighter X Tekkenの方は
いまだにこの直撮りプレイムービーしか見つかりません。
半分外人の香ばしいリアクションを楽しむ動画です。


プラチナゲームス期待の新作「ヴァンキッシュ」の
予約特典武器紹介ムービーです。

元々色々とぶっ飛んだゲームなので、これが普通なんでしょうが
どれもクリア特典的な最強武器に見えてしまいます。
きっと本当のおまけ特典武器は、もっとぶっ飛んでいる事でしょう。

E3トレーラーからかなりワクワクできる本作ですが
9/2から体験版でいち早く体験できるみたいです。
s-dai9.jpg

前々から気になっていた「第9地区」がレンタル開始されていたので見てみました。

タイトルやパッケージだけでは、まったくもって想像の付かない謎の本作ですが
どのSF映画にも似ても似つかない「異色」のエイリアン物の映画です。


突如南アフリカの上空に現れた巨大な宇宙船。
侵略でもなく、人類とのコンタクトでもなく、それは地球への不時着でした。
エイリアン達は衰弱しきっているという、なかなか他の映画では見られない
状況がこの映画のプロローグとなります。

そして本編は、初コンタクトから20年が経ち、エイリアンと人間が
普通に生活しているところから話は始まります。

エイリアン達を隔離しているキャンプ「第9地区」は
まさに南アフリカにある世界一危険な都市「ヨハネスブルグ」さながらの
スラム街と化しています。

s-dai_3.jpg



増え続けるエイリアンに頭を悩ます政府は、キャンプ移設を決断。
常に銃で脅しをかけ、容赦なく差別や虐待を繰り返し、
立ち退き勧告書に強制的にサインを取って行く人間たち。


dai9_4.jpg


この映画では、登場人物の人間達は全員がクズ中のクズ。
完全に悪役です。エイリアン達は純粋で、スラム街での
生活で荒んではいますが、案外大人しくまとも。
特に主役のエイリアンはかなりの紳士。


エイリアン達はその外見や、海底のゴミをあさっているという
イメージから軽蔑を込めた呼び名「エビ」と呼ばれ、
エイリアンの卵は、発見次第即焼却されます。


実はこの映画、エイリアンと人間の攻防を描いたド派手なドンパチ映画ではなく
差別問題を取り扱った社会的な映画の一面も持っています。

なぜ映画の舞台を南アフリカにしたのか。
それは南アフリカの過去と照らし合わせてみると、納得できます。

南アフリカでは1950年頃から「アパルトヘイト」という人種隔離政策が
30年近く行われてきました。白人以外立ち入り禁止の施設や、
住居環境が劣悪な地域に無理やり住まわされたりと、様々な差別がされてきました。


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本作でもそれを彷彿とさせる「エイリアン立ち入り禁止」という看板が、
バスや施設に建てられています。


映画の構成は、非常にリアリティのあるドキュメンタリー番組仕立てになっており、
中盤からは、話の間にドキュメンタリー部分がはさまれる構成です。
終盤はエイリアンと人間との戦闘をメインに持ってきた、
見ごたえあるアクション映画になっています。


dai9_6.jpg

本作の見どころでもあるエイリアン製の武器の
強力っぷりときたらもう痺れます。
銃器はあまりに強力すぎて、撃たれると木っ端みじんになる程です。
それゆえ後半はグロ描写が絶え間なく続きますが、
人間側のやられっぷりにはスカッとします。
とにかくこのロボットが無敵すぎてカッコイイ。


普通のSF映画とは一味も二味も違った異色のSF映画「第9地区」。
終盤の戦闘シーンだけでも見ごたえのある作品。とにかくお勧めです。

ランプの魔人があなたの心を見通します


s-billy.jpg



自分が頭の中で想像した有名人の名前を
いくつかの質問に答えるだけで、CPUがほぼ100%
確実に当てるというゲームです。

想像する人物は

・芸能人
・映画監督・プロデューサー・作家やクリエイターなど
・スポーツ選手
・アニメや漫画・TVゲームのキャラクター
・歌手

ならほぼ一発で当てられます。というか有名人ならなんでもおk。
どんなマイナーな有名人、脇役のキャラクターでも大丈夫です。
ネットにも乗ってないようなのはさすがに無理でしょうが・・・。
1回目のCPUの回答が間違っても、2回目は絶対に当ててしまいます。

しかも質問の内容は、かなり大雑把です。
答える側も結構適当でも当たってしまいます。
たまに質問が、お前もう答えわかってんだろって感じの
超限定的なものが出てきたりして笑えます。

当たりすぎて気持ち悪いくらいです。

皆さんも、テレビなどにたまたま映ってた芸能人や
パッと見で目に付いた有名人やキャラクターなどで試しにやってみてください。
耐えた・・地獄のように忙しい日がようやく終わった。


お盆休みキター。でもたった3日。


最近はゲームもやってないので、めっきりゲーム系の
記事を書くことがなくなってしまいましたが
秋になったら、ネタに困る事はなくなりそうです。。
なんせ秋は大作が続々発売されるゲームラッシュですから。

購入予定ゲームその1


TestDriveUnlimited2


何度もこのブログでも取り上げてきた超神ゲー。
今のところ日本での発売アナウンスがされていないので
アジア版購入予定。


※追記
2011年に延期されました。まぁいつものことです。


その2


DEAD RISING 2

当初は海外メーカー開発でトレーラーを見ても、全くそそられなかった上に
なんだか別ゲーに見えていた本作ですが、最新のトレーラーなどを見てみると、
結構デッドラっぽかったので購入予定に追加。
まずは8月31日にXboxLiveArcadeで400MSP(予定)で配信される
DEAD RISNG2 CASE:0で様子見することにしましょう。

CASE:0は、2本編の三年前のストーリーをプレイできます。
これで開発元が変わった新生デッドラの雰囲気を確かめる事が出来ます。


その3


レッド・デッド・リデンプション

GTAでおなじみのロックスターゲームズの新作。
西部版GTAといったゲームで、一番期待できる部分はマルチプレイモード。
チームデスマッチ・デスマッチにフラッグに加え、フリープレイ。
フリープレイでは最大8人で、ストーリーモードと同じマップで
ミッションや狩猟に採集、馬で荒野を一緒に探検したりなど
様々な遊びが自由にできるようです。

日本版が出るにあたって、一番問題視されていた
過激な描写は全てノーカットで発売されるようです。



このゲーム、家庭用ゲーム史上おそらく一番アウトな表現が含まれてます。
GTAのあんなぬるい表現じゃなくてモロです。

はたして、本当にノーカットなのだろうか・・・。
他にもかなり残酷な表現や描写もあるようですが、開発プロデューサーが
内容を全く変えずに日本版を発売すると公約してくれたようです。


いやーどれも非常に楽しみですねー。
s-ToyStory3.jpg

ちょっと前にだけど、トイストーリー3を見てきた。

ピクサーアニメーションスタジオ初の作品であり、大ヒット作である
同作1の完結作。1は1995年に公開されてすでに14年。

なぜいまさらになって3なのか、とも思うのですが
作品中でも同じ月日は流れ、おもちゃの持ち主アンディはもう大学生。
長い間愛し続けてきたおもちゃとの別れが描かれています。

ピクサーはあえてこれほどの月日を置き、2010年に公開したのでしょう。


1の頃(当時8歳)から大好きだった作品です。
単純に話が面白かったのもありますが、今見なおしてみると
むしろ大人の方が楽しめるネタや、製作者たちが本当に伝えたいメッセージなども
感じ取れます。3は特にそれが強く感じ取れました。

年もとって涙もろくなってしまった自分も、最後はグッと来るものがありました。


CGは1の頃と同じようなやわらかく温かみのある質感で、
実写のような美しいCGなどはあえて抑えて作られています。
昔から見てきた人に違和感を与えない、見た目より中身、脚本勝負という事なのでしょう。

その肝心の中身ですが、完結作という事でものすごい大冒険でも
描かれているのかと思ったら案外こじんまりとした様子。
クライマックスは、かなり切迫してて壮大ですが。
しかし話のスケールでは、空港まで行ってしまった2が一番大きい。


流れは1,2と同様、

いつもの日常→トラブル→仲間とはなれ離れ→仲間との決裂→そして大脱出


という感じですが、今回は最後まで2転3転と話がこじれて飽きさせません。

やはりピクサーの作品は、脚本が大変素晴らしくハズレなし。
それに今回はピクサーの出世作の完結物。面白くないはずがありません。

1,2を見てきた人はもちろん、今まで見たことない人も
小さな子どもがいる親子さんなど、万人にオススメできる素晴らしい作品でした。


自分も当時遊んでいたウルトラマンや仮面ライダーの人形や
ミニカーにプラレールなど、全てのオモチャを他の子どもにあげてしまいました。
自分はこういう物は、置いてても触れもしないのに、置いておきたい性分の人間です。
ですが家を建て直す前に、親に全て持っていかれました。


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今部屋にあるおもちゃ(人形)。
クマ率が異常。クマに囲まれて悟空さんもかなりキてるようです。

s-DSCN0176.jpg

妹の部屋にはトイストーリーにも出てきたパンキーな髪型をした
全裸の謎の人形(名称不明)と緑の軍人人形があります。
しかし謎の人形の方は3では登場しません。
他にも1の頃にはいたオモチャ達も捨てられたのか、登場しません。



s-DSCN0173.jpg

この恐竜の人形たちは、恐竜大好きだった幼稚園の頃(当時の夢が恐竜になりたい)
の自分に、おじいちゃんが台湾で買ってきてくれたもの。
昔のオモチャはもう全部残ってないと思ってたけど、これだけは親が置いてくれてたみたい。


自分と一緒に台湾に行くのが夢だったらしいおじいちゃんも
結局行けずじまいで亡くなってしまいました。今では形見です。



皆さんは昔遊んでいたおもちゃ、残っていますか?


月が変わって初めての更新が近況報告。


お盆近くで職場がガチで忙しくなってきました。


8時出勤の21時あがりがデフォな今日この頃。
帰ったら飯食って、風呂入ったら速効就寝、即出勤が
5連勤なのでブログを更新するスキも気力もありませんが、ちゃんと生きてます。



はやく土日来ーい。
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