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Dirt2デモやってみた。
ラリードライバーのコリン・マクレーが開発・販売を手掛ける
「コリン・マクレー・ラリーシリーズ」の最新作。でもこの人死んじゃったんです。
しかも競技中じゃなくて、自家用ヘリ操作中に墜落して。
お子さんや友人も亡くなられたようで、なんとも複雑な心境です。

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完全に実写だコレ。


グラフィックぱねぇっす。
車自体のモデリングだけでなく、車体の汚れや、破損表現
火や花火などの光の表現に、コース上の水しぶきなど
全てにおいて最高品質です。
レースゲームというジャンル、その中でもでさらにマニアックな
ダートというジャンルのゲームでここまでの力の入れよう。
開発チームの技術力の高さと愛を感じます。

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本作で、個人的に気になったのはメニュー画面。
ツアーの際にレーサーやスタッフが乗るトレーラー(キャンピングカー?)が
メニュー画面となっており、ゲームスタート画面からメニュー、
レースゲームプレイまでが一つで繋がっており
スムーズに移行する斬新なシステムとなっています。

口で説明するのは難しいので、動画で見てもらうとわかると思います。
これは視覚的に非常に新鮮で、退屈しないおもしろい試みだと思います。
ゲーム自体のデザインセンスも非常に良いです。

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ゲームプレイで特に特筆すべき点は、レースゲーム中でも
自分の好きに時にリプレイを見る事が出来る点。

走行不可能なほど車体にダメージが入る、大きなクラッシュをした時には
「フラッシュバック」というシステムが使えるようになります。
これはクラッシュ直後、リプレイ画面に移行し、フィルムを巻き戻して
自分の好きな地点、巻き戻したところから再開できるというシステム。
何度でも使用できるわけではなく、3回使用可能なようです。
音声ナビゲートでシステムの説明をしてくれるんだけれども、
なんせ英語なんでイマイチ曖昧ですが。

操作感としてはかなりゲーム寄り。妙にスピード感があり、
グリップ走行してても車がドリフト気味な挙動を取る。
終始ケツを振っている状態で、車体が安定しません。
個人的にはリアル寄りな操作感のが好きなので、難しく感じます。



キャプチャ環境変えてから、なんだか動画の色味が変わってしまった。
妙に画面が暗くて黄色い。なんだこれ。
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TRIALS HDおもすれー
LIVEアーケードで配信されているバイクゲーなんだけど
一味も二味も違う異色を放つバイクゲーです。
何十もののアスレチック風味なコースと、ミニゲーム。
そしてコースを自由にエディット、共有できるシステム付きで1200ゲイツ。
操作はアクセル・ブレーキ・ジャンプ・重心移動。たったこれだけ。
実質アクセルと重心移動しか使いません。
超簡単操作なんですが、ゲーム自体はなかなかに難しい。
その難しさの一つが、物理演算の搭載。
めちゃくちゃ優秀です。それがゆえにゲーム自体の難易度を上げています。

そのため動画だけでは難しさは伝わらないのですが
巷では超鬼畜とまで言われるレベル。
重心移動がかなりの曲者で、着地する際にも重心を移動させないと
すぐ転倒するし、坂を登るだけでもコツがいるレベル。
コースもコースで、アスレチックでテクニカルでピタゴラスイッチな
ハチャメチャコースばかり。難易度は高いですが、何度も挑戦したくなる
妙な中毒性というか、チャレンジ精神を刺激されるゲームです。

数メートルごとにチェックポイントも設置されているので
何度でもトライでき、いつかはクリアできる仕様になっていますが
高難易度になると、ひとつの難関をクリアするのも難しくなってきます。


とりあえず難易度EASYの全コース。
難易度ミディアム異常になるとノーミスで走破するのは
時間がかかるのでまたの機会に。イージーまでは気分よく走れます。


ミニゲーム全種。やり込んでないので上手くないけどとりあえず。
物理演算の優秀さがよくわかる内容になってます。
ミニゲーム内容はどれもおバカです。一見簡単そうに見えるんだけど
ハイスコアを記録するにはかなりのコツと経験が必要になります。
最近ニコ動でマッシュアップ聴いてる。
マッシュアップってのは、別々の曲をミックスして一つの曲に
聴こえる様編集、合成する手法の事です。
個人的趣味もあり、ここで紹介しているのは
ほとんどヒップホップリミックスです。


となりのトトロのBGMとEMINEMの「Without Me」のリミックス。
非常に軽快で愉快なポップなエミネムが聴けます。一切違和感なし。


鉄腕アトムのテーマ曲にBeastie boysの「Intergalactic」のリミックス。
レトロな曲とキレのいいビースティボーイズのラップが加わることで
あの懐かしのテーマ曲が生まれ変わります。


Beatlesの「Let it be」とBlackaliciousの「Sky Is Falling」のリミックス。
あの切ない感じを残しつつもノリのいい曲に様変わり。
「Let it be」自体にも編集が加わっており、それだけでも十分聞ける曲です。


キグルミの「たらこ・たらこ・たらこ」とBlack Eyed Peasの「Pump It」のリミックス。
この謎すぎる組み合わせで、中毒さがさらにアップしたたらこたらこ。
「Pump It」自体リミックスで、言えばリミックスのリミックス。


らき☆すたのOP曲とBeastie boysの「TRIPLE TROUBLE」「INTERGALACTIC」
「CH-CHECK IT OUT」「ALIVE」の複数のミックス。
ビースティの曲を4曲も使用しています。もはや元からある1つの曲であるかのような
自然すぎるリミックスになっています。それだけでも十分聴ける曲となってますが、
らきすたのOPがミックスされて、さらに完成度の高い1つの曲に仕上がっています。


アイドルマスターの曲とBeastie boysの「Body Movin」のリミックス。
ポップすぎてもはやミクスチャーの域。
妙に心地よく、繰り返し聞きたくなるような曲です。


なんだかビースティボーイズがやたら多いのは、個人的に好きなのと
ポップでキレのいい曲が多く、色々とマッチしやすいからだと思います。

そしてなによりも、ビースティボーイズの公式サイトで、彼ら自身がリリースした
何十曲ものアカペラを無料で公開しているため、リミックスする際にヴォーカルを
抜き取る作業をする必要がないのです。ビースティボーイズも
個人でリミックスしてもらうために公開しており、自分たちの楽曲で
もっと楽しんでもらおうというその粋な計らいと、無料で提供するという姿勢は
日本のレコード会社も色々と見習うべきではないかと思います。


ロスプラ2体験版きた。
やっぱイベントで配信されたデモだった。しかもボス戦のみ。
チャプターのさわりだけでもやらせてくれてもよかったのでは・・・。
肝心の動きについては相変わらずのもっさりな上、
ダッシュは数秒しかできないというダメ仕様。

でもストーリーを4人協力プレイできるという点はかなり大きい。
かなりムズいしね、ロスプラのキャンペーンって。
とりあえず早く発売日を決めなさい。


出典:姉に命令されて眠れないCD
まともな人間で作ってみようかなと思ってチョイス。
まぁどっちにしろネタ的には古いんだけどまた作っちゃった。
ここで分かった事がある。精神が正常な人間だとデルタ部隊は
会話がかみ合わない事を・・・。
ビックカメラでの最近出たゲームのお値段

モンハン3 \2,980
ブラッドオブバハムート \2,980
マグナ2 \4,980
ギアーズ2(限定版) \4,980
KOF12 \3,980

なんだこの値段は・・・ふざけるなよ・・・
俺は怒ったぞ!!ビックカメラーーーー!!
限定版を我慢して、ただでさえ高い箱ゲーの通常版を買ったというのに。
KOFだけ他の箱ゲーより値崩れしてるのが、なんだか色々考えさせられて切ない。

まぁもっとツッこむところは他にあるんですけどね。
なんだよニーキュッパって。当日定価購入厨涙目じゃないっすか。
カプコンは100いくと思って、大量出荷したんだろうけど
単品でこれだけ値崩れしてるってことは、MH3からの新規ユーザーの
本体セット買いが原因なんでしょうね。でもそれでも50なんですね。
モンハンだから売れると見込んだ小売涙目っすね。
まぁ100はいくでしょうけど。

P2Gの300ってのは凄いね。いまだに売れ続けてるよね、あれ。
いつも毎週のゲーム売上トップ5圏内にいる。おかしいだろ。
残念ながらMHPシリーズでの新作発売予定はありませんとか
抜かしやがったカプコンですが、Pで出たらどれくらい売れるんでしょうね。
また茨城県民全員買っちゃうんですかね。



それとも勘違いしちゃってモンスターハンターDS!・・・まさかね。
Pシリーズはありませんが、携帯ゲーム機新シリーズはあります!・・・カプコンだからなぁ。
「ロストプラネット2」4人協力coopモードの体験版配信日が
8月19日に決定しました。ワクテカして正座して待っとれ。



海外のイベントでプレイできたCoopモードの一部。
このバカでかい敵倒せるチャプター遊べるかもしれません。

まぁ気になるのは対戦なんだけれども、昨今のテンポ良い良質な
TPS/FPSゲームをやっていると、このロスプラのうすのろ挙動に
到底耐えれません。昔GoWやった後にロスプラをやってみると
そのキャラの動きの遅さに驚愕しました。GoWをやるまでは
普通に遊べていたんだけど、もうそのノロマな動きに耐えれず
やめてしまいました。2ではどこまで修正されたか期待はしていますが・・
観る分にはダッシュ追加されてますが、あんまり変わってなさそう。
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※クリックで拡大・虫嫌い注意※

バチバチバチバチとベランダで音がするから、何事かと思って見てみたら
セミが力尽きそうなのか、裏返ってもがいてた。

セミです。北海道、特に札幌では滅多に見かけません。
いるとしてもこのエゾゼミだけです。おなじみのアブラゼミは
一応いるらしいけど、あの声はこっちでは聞いたことありません。
一番うるせークマゼミ(東海以南)は北海道にいません。
うるさいですよね、この2匹は。爆音で鳴きやがる。

ヒグラシの声を聞くとたまらなく切なくなります。
しかもあいつら夕暮れ時や、夏の終わりに鳴きやがる。
切なくて死んでじまう。でもやっぱり札幌にはいなくて、
北海道には南のほうにしかいないようなので、その心配はないね。
まぁ聞けないのはなんだか寂しいけど。

このエゾゼミは低音で「ジーーーーーッ」って感じで
あんま気にならない程度の音と声で鳴いてます。
声の雰囲気としてはセミらしくないです。もっと元気な声で鳴いてイインダヨ。

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このセミ、青っぽい色とオレンジ色の変った模様をした綺麗なセミなんですよ。
エゾゼミは、名前からして北海道にしかいなそうですけど
一応日本各地にいるみたいです。その代り、関東以南からは
標高1500m以上の針葉樹林という超限定的な場所しか棲んでないそうです。
セミのくせに暑さに弱いんでしょうかね。北海道、東北では平地にいるそうです。
このセミは「ぼくのなつやすみ2」で存在を知りました。
レア度MAXの希少価値の高い虫でした。まぁゲームの場所が場所なだけに。

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網戸に捕まらせておきました。
このあと最後の力を振り絞って飛んで行きました。

セミの声ってうるさいですけど、やっぱあの声を聞くと夏!
って感じがして素敵ですよね。風情があるというか。

日本の映画やアニメでは、セミの声を暑い夏を表現する
ひとつの演出としてあえてSEとして入れたりしていますが、
外国人には理解してもらえないようです。
彼らにとってそれは単なる「雑音」でしかないようです。

「なんで日本のアニメには虫の声が入っているんだ?」とか
「気になって仕方がない、うるさい」と思われているそうです。

挙句の果てには音声に「ノイズ」が混じってるとまで言われるため、
最近では日本産のドラマなどを海外、特に欧米にお届けする際に
セミの声をわざわざ消して放送してるそうです。
これはセミがあまり生息せず、馴染みがないため発生する
一種のカルチャーショック的なものかもしれません。
セミになじみのある国はアジアがほとんどなんだね。

なんかセミだけでここまで語れるとは思ってもみなかったんだけれども
子供のころはよく捕まえたりして、セミに触れる機会も多く
嫌というほどあの声を聞いてて、馴染みのある虫だったがゆえなんだね。

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一度は見てみたいセミの脱皮シーン。
セミの脱皮を見守るスレ
一週間遅れでGoW2日本語版手に入れました。
声優さん、ローカライズ班はまぁ実にすばらしい仕事っぷりで
見事に期待にこたえてくれました。
おかげでいい素材もいっぱい増えました。
ってことで早速作りました。

ヤンデレの妹と死ぬほど愛されたデルタ4兄弟の後日談

一年前に作ったあの動画の続きとなります。
あきらかに旬は過ぎております。でもネタが思いつかなかったので
とりあえずフリートークで穴埋め。

前作のヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて戦えないマーカスフェニックス


上の動画の続きのヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて壊滅状態のデルタ部隊


もう投稿して1年過ぎてます・・・。はえーなーおい。
毎回熱い試合が繰り広げられる夏の甲子園が始まりましたね。
まぁまだ見てないんですが。北海道からは札幌第一が出ますね。
札幌第一は第一だけに第一志望にして結局やめた高校です。
最終的に入学した高校は、入学する前年に甲子園に行ってたりで
何気に強豪校でした。まぁ強かった原因はプロ入りを果たした
投手だけで、彼が卒業した後はボロボロでした。

駒大付属苫小牧高校もマー君が卒業してからは
もう全然ですね。今年は予選第一回戦で負けてましたから。
まぁマー君がいた3年間の駒苫は全体的に異常な強さでしたが。

北海道代表の第一と、大阪代表のPLを応援する事にして
今年もNHKの中継を見ながら実況スレに張り付くことにします。

まぁ本題としてはここからなんだけど
甲子園っつったらやっぱこの動画だよね。



卍投法・コサック投法・サタデーナイトフィーバー投法
ヘリコプター投法・ジーザス・クライスト投法など
才能の壁を超えた別次元に生きる甲子園球児達の
強烈すぎる個性に溢れた投法を拝むことができます。

消される可能性高いからはよう見れよ。
怖い・・・怖すぎる・・・・。洒落ならん・・・。
徐々に画面が歪んでいく様はまさに呪怨。
左側、歪んでいくと文字のようなものが見えるのだが・・・
恨みを残し、テレビ界を去ってしまう番組の怨念が
形となって表れた・・・とでも言うのだろうか。
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同人誌届いた。
これがワタクシの初同人デビュー作品になってしまいました。
内容はアニメ「デジモンアドベンチャー」の10周年を祝うイラスト集です。
けっしていやらしい方向のものじゃないのであしからず。
Pixivでデジモンの絵描いてたら企画主さんからお誘いの
メールが来ましてね。色々いい経験できると思ったし
デジモンのアニメも小学校の頃ほんとに大好きで、毎週欠かさず見てて
もの凄い思い入れのあるアニメだったので、記念にと軽い気持ちで参加したんだ。

まぁやってみた感想としては、非常に勉強になりました。
まずとにかくアホほどデカいサイズ(解像度)で描かなきゃならんこと。
印刷するとどれくらいの大きさになって、誤魔化しや荒が目立たなくなるのか
まったくわかんないし、とにかくサイズがでかいととにかく描くのが大変。

そして印刷の関係でRGBカラーではなく、CMYKカラーで色塗らなきゃいかんこと。
RGBは色の三原色(赤緑青)を混色して色を表現する方法。
CMYKはシアン(水色)・マゼンタ(ピンクみたいな紫みたいな)
イエロー(黄色)・キー(黒)を混色して色を表現する方法。

RGBはモニターの発光表現で使用されている色の表現方法なので
デジタルイラストを描く際にもRGBが基本。でも実際の塗料では
RGBで色の表現ができないので、イラスト等を印刷する際は
CMYKに変換しなきゃならないという
なんともめんどくさい仕様になっているらしいんだ。

うちの愛用するSAIはCMYKには対応しておらず、仕方なくRGBで塗ったけど
手持ちのソフトにCMYK変換できるソフト持ってなかったので完成するまで
どれだけ色が変化してしまうか、想像もつかなかったけど
完成品を見てみたところ、それほど変わってなくて一安心。

まぁ出来上がったものを実際に見て思ったけど、あまり納得のいく出来では
なかったわけだけれども、とりあえず完成してよかった。
原稿締め切り1日前に完成したんだけど、猶予は二週間以上あったはずなのに
一体何してたんだろう。締切三日前に急いで描き上げたので
なんだか初同人作品は悔いの残る仕上がりになってしまった訳だ。

とりあえず10周年おめでとう。もう10年経ったんだね。
たぶんどれだけ年とっても好きなアニメだと思うし、色あせないアニメだと思うよ。

・今回参加した絵と10周年祝絵と今まで描いたデジモンアドベンチャー関連の絵
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MH3が発売され、モンハンブームが過熱する今日この頃ですが
そんなブームに逆行する、いやむしろ先を行くゲームを最近プレイ中であります。

「the Hunter」
狩人ゲームです。
ん?モンハンのパクり?なんて一瞬思っちゃうかもしれませんが
このゲームで狩猟する獲物は「鹿」です。
うん、鹿。
火も噴きませんし、毒を吐いたり、空も飛びません。
奈良のお隣に住んでた私にはごくごくなじみの深いあの鹿です。

狩人は鶴嘴で鉱石掘ったり、骨や鱗を採取したりもしません。
装備はシカ笛とデジカメと双眼鏡と獲物待ちの時に
時間を潰すためのゲーム機(ブロック崩し)だけです。
うん、それだけ。

大きな剣や槍を担いだりもしません。武器はハンティングライフルです。
うん、ハンティングライフル。

そうこのゲーム、超リアル志向型ハンティングFPSゲームなんです。

めちゃくちゃ広大な自然公園のようなところに棲むシカをただ狩るだけ。
単純かつ奥の深いゲームです。
マップが広いわけですから、鹿がどこにいるのかもわかりません。
手掛かりとなるのは、「足跡」「糞」そして時たま聞こえてくる鹿の鳴き声。
この3つの要素と己の運だけを頼りにシカを見つけて狩るゲームなんです。

足跡を見つけると、大まかな予想行動範囲を立てて、その周囲を散策します。
そして新たな痕跡となる足跡を見つけ、ジワジワと鹿を追い詰めていく
なんとも地味でありながら、めちゃくちゃ新鮮なゲームです。

リアルで1時間山の中を歩きまわって、やっと鹿を1,2頭倒せるかどうか。
下手すれば痕跡すら見つからないなんてこともあり、かなりの忍耐力を試されます。
しかし追い詰めて、獲物を仕留めたときの達成感はそこらへんの
ゲームの比ではありません。それゆえに1発の弾丸にかける重みも違ってきます。
弾を外せばまた追跡しなければなりませんからね。

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無料で遊べて次世代機に迫るレベルのグラフィック。
時間帯があり、時間によって鹿の出現率もかわり
天候の変化もあります。環境音もかなりいいので
ただ山を歩き回るだけでも楽しいかも。

まぁ基本無料で、有料にすればさらに広大なマップで遊べて
狩れる獣が増え、武器やアイテムの追加があるんですが
このゲームはアメリカ製です。課金はカードかあっちのお国のウェブマネーのみなので
課金は今のところできない状態です。でも十分遊べるんですこのゲーム。


ただでさえ重いエンコーダー起動でこのゲームをプレイしているので
すっごいカクカクしています。あとなぜかキャプチャすると
手と装備品のグラフィックが点滅してめちゃくちゃ見にくくなってますが
どうやら仕様のようですご了承ください。
あと動画内でゲーム名を「the hunting」と表記してますが誤りです。

実際に遊ぶ分にはヌルヌル動きますし、高品質なグラフィックで遊べます。
自分のしょぼい256のグラボでも動いたので、大抵のデスクトップPCなら
快適に遊べるはずです。導入方法はこちらから↓
http://www36.atwiki.jp/thehunter/

まだ稼働して数か月ですが、そのうちマルチプレイ対応予定らしいです。
協力プレイ出来たら個人的神ゲー認定!
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