このブログを見たら下痢。
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ひっさしぶりの更新だよー。
もうブログを更新できるほどのモチベないからこんなペースになると思います。


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久しぶりにホットトイズを購入したのでアップ。

今回は宇宙を駆け巡る生粋の狩人、プレデターさんです。
映画「プレデターズ」で、スーパープレデターに捕まっていたクラシックプレデターと呼ばれる種類で
1作目に出てきたプレデターとほぼ同じモデル。


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例によって1/6サイズなので、人間モデルと並べてみてもこの大きさ。


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人間モデルでも特に大きいシュワちゃんでもこのサイズ感。
作品は違えど、1以来の共演。


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ガタイがよく、かなり重いので自立することが難しい。
また関節が非常に硬いので、自由なポージングができません。


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マスクにはプラズマキャノンのレーザーサイトのライトアップ機能付き。
残念ながらレーザーポインターにはなっていません。ただ光るだけ。


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特徴的なドレッドヘアはゴム製で、さわり心地がいい。


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ガントレットについたホログラムもライトアップ可能。
これが出来がよく、それっぽく見える。


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リストブレードは金属製で重厚感があります。
ブレードは可動し、収納したり出したりできます。


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「なんと・・・醜い顔なんだ・・・」

マスクを外せば、凶悪なお顔とご対面。

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この牙がかなり鋭く、マスクを付ける時はこの牙と下顎のパーツをはずす必要があるのですが
抜き取るときにブッスリ指に突き刺さり出血しました。


映画だと終始透明だったり、画面が暗かったりでどういう造りになってるのか
よくわからなかったりするのですが、資料を元に精巧に作られているので
いろいろな発見があります。ホットトイズは、特に細かい部分までかなり
こだわりぬいて作られているので、そういう面でも楽しめます。
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やったー!やっと手元に届いたー!!
ホットトイズ製パイレーツオブカリビアンより「キャプテン・ジャックスパロウ」1/6フィギュアです。

映画の方は、1作目しか見てないし別にファンでもないけれども
試作品が公開されて、そのあまりの完成度の高さに一目ぼれ。
8月発売予定のところ、4月に予約して発売が9月に延期、そして9月も過ぎるころに
11月に延期発表、11月末にようやく発売するも初回入荷分が回ってこず12月生産分に
持ちこされ、ようやく今日届いたとさ。

しかし待った価値はあった。
大抵試作品と製品版を比べてみると顔の雰囲気が変わっていたり
あまり似てなかったりすることがあるけれども、ジャックの場合は試作品の出来を超えてます。

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ジョニーデップ本人監修の元、作られたヘッド。ものすごい出来です。
以前紹介したマイケルジャクソン同様、目が動かせるので焦点を変えるだけでも表情がかわって面白い。

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この作り込みよう。
装飾品もこれまたごちゃごちゃしております。とにかく細かい。

ベルトに装着するパーツが4つ(画像右の糸がついている物)あるんですが、
いまにもほどけそうな糸を、ごちゃごちゃした腰回り及びベルトバックル部分に
くぐらせる必要があるんですが、あまりに気を使うので未装着。
服の生地が微妙に黄ばんでたり、ほつれた布掛け、パーツ1つ1つから泥臭さが伝わってきます。

しかしこれを量産するってんだから、ホットトイズの技術力はハンパないと思います。


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顔も2種類付属しており、先ほどの顔がキリッ顔であればこちらはドヤッ顔。
個人的にはこっちのが好きです。基本的にフィギュアって無表情がほとんどで
こういう表情付きのものは貴重です。無表情だと無機質だけど、表情付けることで命がこもります。

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顔の取り付けは磁石式になっており、バンダナから上がごっそりはずれるようになっています。
タコの足のように四方八方に伸びるドレッドヘアが、別の生き物のようにみえて少しキモイ。

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結構ずっしり重みのあるサーベル。
厚着でコートを羽織っていますが、可動域は犠牲になっておらず鞘から抜くポーズも問題なく取れます。
コートを脱がした方がすっきりするので脱がしてみようかとも思ったのですが、
あまりに装飾品が多く、部品がはずれやすそうなので躊躇います。とりあえず今はこのままで・・・。

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ラダー付き。古臭い感じが出てて良いです。
しかしかなりデカイので置き場所が限られる上、台座の関係上立ち位置が限定的になってしまいます。

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しかし箱にしまうのも勿体ない出来なので、とりあえずバックボード的な配置にして
マイケルと一緒に飾っておきます。

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現在のデトルフ状況。

すでに空き@1~2です。最上段はジョニーとマイケルで満室状態。
2段目のマーヴル部屋は、ヘルバイクのおかげで限界ぎりぎりすし詰め状態ですが
案外綺麗にまとまった感じに配置できました。しかし完全に満室。
三段目は悪そうなお二人が居座ってますが、十分な空きあり。悪人募集中。
最下段は目立たないのであまり置きたくないのですが
ホットトイズ製のものが増えるようなことがあれば、最下段の住人達は
最悪デトルフマンションから退去してもらうことになりそうですよこれは・・・。
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「おやおや、お困りかい?」

スパイディ!スパイディきた!


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不定期にご紹介するホットトイズシリーズ、第5回は「スパイダーマン」です。

ここまで格好よく精密に再現されたスパイダーマンフィギュアはこれくらいでしょう。
スパイダーマン専用の素体にスーツを着せています。このスーツの出来がまた半端ない。

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わかりにくいですけど、スーツの生地にもちゃんと映画のスーツとおなじような模様が刺繍されていて
生地の上に付けられた見事なウェブパターン。完璧です。


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スパイダーウェブ。
手首のジョイントに付けるタイプと親指と小指の小さな穴に通すタイプがあります。
すぐひっこ抜けるので固定は難しく、1番最初の画像のようなつり下げは不可能です。


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「本家アメリカからやってきた男、スパイダーマン」テッテレーテッテテー♪

このフィギュアの最も優れた点は、素体の動かしやすさにあります。
おそらくスパイダーマン専用に作られたと思われるこの素体、
硬過ぎず、緩すぎずな適度に堅い関節に、可動範囲がかなり広いので
かなり自由なポーズがとれます。ただし、スーツに負担をかけるので無茶はできません。

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余計な飾りがないため、重心がずれにくく、ほどよい硬さから生まれる驚異のバランス能力。
スタンドいらずで自足でガッシリ立てる上、重心を考えてポーズを取らせば、なんでもできます。


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「江頭2:50を同じタイツ愛好家として尊敬している男、スパイダーマン」テッテレーテッテテー♪

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「ジョジョ立ちも完璧にこなす男、スパイダーマン」テッテレーテッテテー♪

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最後はマーヴル組みで記念撮影。

他のホットトイズフィギュアと比べれば、派手さや豪華さはなく
全身スーツ一丁で、いまいち面白みに欠けるかもしれませんが
動かしてて一番楽しいのは間違いなくこのフィギュアでした。
可動するって大事。
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買ったった。ようやく買ったった。

まるでホットトイズのディスプレイのために作られたのかと思うほど
大きさがぴったりなIKEAの「デトルフ」というショーケースです。

買おう、買おうと思っていてもなかなか手を出せずにいたデトルフ。
その原因の1つが、「重さ」です。

総重量40kg。全高160cmでなおかつ全面強化ガラスのためめちゃくちゃ重く、
その上組立ては2人がかりでないと厳しいという代物。
またIKEAに直接買いに行けば、6000円そこらで手に入るものの
通販で買うと12,000円超え。車はなく、IKEAも近畿地方には神戸にしかないので
通販を使わざるを得ませんでした。

ええ、がんばりましたよ。1人で2階の自室まで持ち運び、組み立てましたよ。
ところがどっこい、組み立ては案外簡単。30分そこらで完成しました。

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ケース内のライトアップには、同じくIKEA製のスティックタイプのLEDライトを装着。
これもIKEAで買えば、3980円のところ、通販でかえば10,000円します。マジで。

さすがにこの価格設定は洒落にならんので、神戸まで足を運び直接購入。

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せっかくなので、7色に変更できる少し高めのタイプを購入。
7色自動で切り替えも可能。まぁ基本白色ライトアップしかしないですけども。
あとは配線をどうにしかしないとみっともない。

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電気を消して深めの青で照らしてやると、なかなかいい雰囲気。
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新しく買ったデジカメでフィギュアを撮影していなかったので
どうせならいつものようなちらかった部屋の
小汚いPCデスクの上で撮影するよかちゃんとした背景用意して
撮影しようと思い、フィギュア撮影用ブースを自作しました。

・使用材料
ダンボール・アルミホイル・プリンター用紙  以上

・作成時間
10分

ダンボールにプリンター用紙を貼り付け、手前にレフ板代わりのの
アルミホイルをクシャクシャにして左右・床に貼り付けてブース完成。

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肝心の照明はアクアリウム用の照明を流用。
天井は切り抜き、直接光を当てると強すぎるので
天井にも用紙を貼り付け完成。

正直かなり適当なので背景の用紙は、ノリで貼りつけた跡が目立ちますが、
そこはお手製ということでスルーしてください。

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