このブログを見たら下痢。
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新調したデジカメで、フルハイビジョンの動画が撮れるってんで
前回の記事で書いたように、餌やりが毎回大乱闘になるので
その時の様子を試し撮りしてみました。

相変わらず争奪戦を繰り広げていますが
餌食べてるつもりなんだろうけど魚の体もを突っつき合うので
沈下性の餌(コリドラス用タブレット通称:コリタブ)はほとんど与えていないんだけれども
やっぱりはたから見てると必死でかわいい。
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長すぎるので分割してお届けしております。
アクアリウム日和続きまいりましょう。

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水槽内最年長、ゴールデンハニードワーフグラミー。
アクアリウムを始めてからのお付き合いになります。
当初は5匹いましたが、30cm水槽で1匹亡くなり、
60cm水槽で3匹亡くなり、結局最初から一番体の大きかった
この子だけが生き残りました。見た目、動作すべてが非常に愛くるしく、
お気に入りの魚なので、追加導入していきたい。

[アクアリウム日和その4]の続きを読む
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久しぶりのアクアリウム日和更新です。
最後の記事(昨年12月30日)では30cm水槽に手を出したところで終わっていますが
あれから8ヶ月後、こうなっています。実はこれが標準サイズ、60cm水槽です。
アクアリウム初心者はまず60cm水槽から手を出すのが無難らしいです。
小さい水槽程、管理は簡単なように思えますが、
サイズが小さいければ小さいほど、水の汚れが進むのが早く
頻繁な水替えを要求されるようですね。


60cm水槽を導入したのは、実は4月頃でしばらくコツコツやっていました。
置き場所に困り、メタルラックに置いていたのですがメタルラックそのものが
10年くらい前に購入したもので、最大耐荷重もわからず、金属疲労も進んでるであろう
こんな危険なところに重さ60kg以上の水槽をずっと置いておくわけにもいかず
ちゃんとした水槽台を購入し、見た目もすっきりしたので記事にしてみました。
[アクアリウム日和その3]の続きを読む
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突発的にアクアリウムを初めてそろそろ2か月。
奇跡的に1匹も死なず、みんな元気に育っております。
そんなわけで、慣れてきたので水槽を20cmのキューブ水槽から
30cmキューブ水槽に移行しました。

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簡単な石組と水草のレイアウトもしてみました。
水草を植えるのがめちゃくちゃ重労働。


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水槽も大きくなったので、新しいお魚も入れてみました。
まずラスボラ・ヘテロモルファという鯉の仲間。
いつも5匹、群れで泳いでます。
鯉といってもメダカサイズですが、鯉だけあって食欲がやばい。
餌をあげた瞬間ものすごい勢いで食いついてきます。

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前から飼っているゴールデンハニーグラミーは
餌を取るのが非常にへたくそなのです。
食べようとしてるところを、ラスボラに全部取っていかれるので餓死しないか心配です。


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手をかざすと寄ってくるグラミーまじかわいい。
とりあえずこんな感じで、ダイレクトに口元に餌落して現状打開。
それでも大半をラスボラに持っていかれる。自重してください。


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次はアークレッド・ペンシルフィッシュ。
鉛筆のように細長い体が特徴の魚。
水草を植えるとどうしても苔が発生します。
ペンシルフィッシュはコケを食べてくれるので
対コケ用魚として導入しましたが
全然食べる様子がありません。餌のほうがおいしいみたい。

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ブラックモーリー。カラフルな魚がいる水槽に導入すると
真っ黒で意外と目立つ。この魚もコケを食べる魚です。
しかしやららかい水草ばかり食べようとしやがる。

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モーリーさんにいじられたキューバパールグラスのみなさん。
せっかく植えたのに荒らすだけ荒らして結局食べずに
コケも食べてくれない・・・。なんなの・・・。

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最後にオトシンクルス。どじょうの仲間。
結構気に入ってます。かわいい。
こいつもコケ対策の魚。こいつはコケしか食べない。マジオトシンクルス△

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水槽面についたコケや草や岩などについたコケを吸盤状の口で
なめとるように召し上がってるようです。


結構増やしましたが、特に問題もなくみんな仲良くやってるようです。


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前の20cm水槽はベタ用にしました。
さすがにあんなちっちゃな器じゃ可哀想だものね。

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写真を嫌がる思春期のように、カメラをかまえると
とにかくぴゅーっと反対側へと逃げてしまうので
逃げてる時に水草にハマッた時しか写真を撮れなかった。

5分くらい粘ったけど
カメラ構える→反対側へ逃げる→反対側に回り込んでカメラを構える→
反対側へ逃げる以後ループ。

こんなシャイな子だったなんて・・・。
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テレビを買い換え、テレビ台兼収納棚を買い、PCデスクを購入し
おおまかな家具をそろえたので、細かいインテリアに手を出す事にした。

まずはやってみたかったアクアリウム品を購入。
まだ全然自分の夢見る形には仕上がってませんが。


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まぁアクアリウム初心者だから
小さめの水槽での飼育からはじめてみました。

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中身はゴールデンハニードワーフグラミーという熱帯魚5匹。
黄色とオレンジ色がきれな体長3,4cmの小さな魚。
ドワーフグラミーという種は、飼育と繁殖が容易で
水質にも煩くない種なので初心者向き。
まぁ馬鹿みたいに繁殖されても困りますが。

性格おとなしく温和との事ですが、1匹やたらとほかの魚に
ちょっかいを出しまくる魚がいるのが不安・・・。
尾びれをつついたり、ひたすらストーキングしたり。
しかし泳ぎが独特(ホバリングのように泳ぐ)で見てると面白い。

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こちらの小さな器に入っているのはベタという魚。
日本名で「闘魚」と呼ばれています。
ベタは、東南アジアに棲む熱帯魚です。
その名の通り、縄張り意識が強い魚で他の魚を
威嚇、攻撃する気性の荒い魚です。

威嚇するとヒレと、普段はエラに閉じてあるヒレを広げて
自分を大きく見せて威嚇します。

水たまりにも生息する魚で、とにかくタフ。
天日干しした水道水をコップに入れても普通に飼えます。

しかし熱帯魚、水温が20度以下になると死にます。
水温すらクリアすれば、あとは飼育が非常に容易。
ただしその性質上、複数での飼育はNGとなります。

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薄暗く、体色も黒と青という事でほとんどシルエットですが・・・。

こちらはショーベタという種。ショーやコンテストに出すため品種改良された種です。
特徴としては体色がとにかくカラフルでヒレが特徴的な事。
飼っているタイプはクラウンテールという種類で、色は地味ですが
形が気に入ったので購入。普通のショーベタはヒレが扇型で
もっとメタリックな色をしています。気になった方はイメージ検索してみるといいかも。


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うーん・・・なかなか綺麗に写らない・・・。


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ついでに昔から自宅で買っている魚も紹介。
こちらはおなじみ金魚。
1匹は自分が幼稚園児の頃に、園内で開催されたお祭りですくってきた金魚です。
もう1匹は小学生の頃に神社の祭りですくってきました。
どちらにせよ10数年前です。かなりの高齢ですがとにかく元気。
そしてさすが鯉の仲間、金魚すくいの中にいた金魚とは思えないくらい巨大化しています。


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こっちみんな。


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そしてリビングで飼っているもう1匹のベタ。
いつも底でグターっとしている怠け者。

実は2匹目。1匹目は親が真冬の外に天日干ししてある

水にそのままベタを投入したら即死しました。



こちらはトラディショナルベタと呼ばれるタイプ。
野生のタイプのベタを品種改良した鑑賞用ベタ。
それをさらに改良したのがショーベタというわけです。

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普段はおとなしくても、鏡を見せると臨戦状態。
鏡の自分に対して、ものすごいガン飛ばしてますね。
ヒレを広げて忙しなく泳ぎ回ります。

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しまいにはカメラを構える私にまで威嚇を・・・。
ベタは鏡でも、紙に描いたベタの絵でも威嚇するのです。
しかしこうやって定期的に威嚇させてヒレを広げてやらないと
どんどんヒレが固まってきて、綺麗に広がらなくなるのです。


小学生以来の生き物飼育ということでワクワクします。
そりゃあ水替えはめんどくさいですが、熱帯魚は綺麗だし癒されます。

とくにベタは、簡単に飼育できて綺麗でおススメです。
これからの季節は結構厳しいですけどね。

しかし熱帯魚を扱う店でも、それほど種類が置いてないので
気になった方は、こちらをのぞいてみてはいかがでしょうか。
おそらく日本でもほとんどないベタ専門店です。
家から結構近い所にあったので、自分は買いに行きましたが
日本全国配達してくれます。タフな魚なのでおそらく問題ないと思われます。
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