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NEED FOR SPEEDの新作THE RUNの体験版が配信されたのでプレイ。


日本版リッジレーサー、もはや何作出ているのか把握も出来ないNFSシリーズ。
毎年1作の超ハイペースで作られているので、毎度マンネリ打破を試みてはいるのですが
いまいちパッとしないというか、そろそろアメリカのDQNが改造車で街を爆走する
元の路線に戻すべきだと思うのは私だけでしょうか。


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そんなNFS本作のテーマは「アメリカ横断」

サンフランシスコからニューヨークまでの5000kmをスポーツカーで爆走します。
こりゃすげえスケールだ、TDU超えたな。

なんてことはなく、一本道でコース化されています。
せめてオンラインでフレンドと一緒に走れたらまだよかったのかもしれませんが
NFSのコンセプトでツーリングなんてまず無理だし、オンラインプレイ未対応のよう。
そしてなにより一番気になるのはシームレスで一直線に横断できるのかという点。
5000kmレースなんてできたら楽し・・・・くはないか、途中で飽きますな。


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このどこまでも続く一直線の道、憧れますよね。一度走ってみたい。
途中でエンジントラブルでも起こしたらなす術なさそうですけど。
人気のない荒野にエンストした車、これらの要素が組み合わさった時、きっとホラー映画のような展開が・・・。


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体験版では雪山のダウンヒルもプレイ可能。
誰かが雪山を爆撃して雪崩を起こしてくるという謎展開。
爆撃前にサイレンが鳴るあたり、砲撃してるのは山岳警備隊あたり?
違反車を捕まえるためには環境破壊も厭わない警備隊素敵です。

しっかしフォルツァ4をプレイしたあとに本作をやると鼻で笑ってしまうほどしょぼく映ります。
グラフィックだけでなく、操作性もあまりにもカジュアルすぎて・・・。
ナイトロ装備の鬼加速に、時速300km/hからのブレーキで鬼減速、からのハンドブレーキひとつでお手軽ドリフト。
まるでマリオカート一歩手前のカジュアルさ。

フォルツァで思い出しましたが、海外の車ゲーシリーズと言えば実質フォルツァとNFSのみです。
ゴッサムとかDiRTとかあるけど、この2つが特に有名でしょう。
NFSを抱えるEAは、ポルシェのライセンスを持っているのですが、なぜかEAはフォルツァに
ポルシェを出すことを頑なに拒否するため、フォルツァにはポルシェが出ません。
そんなことがあって本作の公式スクリーンショットではやたらポルシェプッシュなものが多いはず。
といってもフォルツァを抱えるMSはフェラーリのライセンスを持っていて、NFSにはフェラーリが出ません。
両者のいざこざでこんな問題が発生しているわけですが、もう少しユーザーの事考えてほしいですね。

お互いひとさまの権利使って商売しているわけなんですし。



プレイ動画






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エースコンバットアサルト・ホライゾンの体験版がきていたのでアップ。

体験版には戦闘機デモとヘリデモが収録されていましたが今回は、戦闘機デモを紹介します。


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今作のコンセプトである「超音速でのドッグファイト」を体験できるドッグファイト・モード(DFM)

敵機に背後から接近するとDFMに切り替える事ができるので任意で切り替えます。
ただし敵エースパイロット機は、通常モードではほぼ撃墜不可なのでDFMでの戦闘が要求されます。

たしかにスピード感は今までのフライトゲーでは群を抜いています。
あまりに速過ぎて、うまくコントロールできないレベルです。
ただしDFMになると、ある程度敵機を自動で追尾してくれるようです。
それでも、視点が自機後部近距離にカメラが固定されるので、敵機を見失いやすいです。


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DFMによる機銃攻撃。
これほどフライトゲーでの、機銃戦闘が爽快だった事があったでしょうか。
今までは弱くて、全く当たらず、ミサイル切れした後の最終手段だっただけの機銃ですが
今回は非常に楽しい。あえて機銃で落としたくなるほど。


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敵機もDFMを仕掛けてきます。
敵のロックオンサークルを避け続けることによって、切り抜けることができます。


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またDFMを仕掛けられても、急減速することで敵機の背後に回りDFMによるカウンターを
仕掛けることができます。減速するだけで簡単にカウンターができちゃいますが
カウンターをする度に、使用できる間隔が長くなっていくので連続での使用ができないようです。


プレイ動画

※9/19追記 HD画質版に差し替え、撮り直しました。



DFMによる戦闘はとにかく新鮮で爽快で、今までのフライトゲーに足りなかった
スピード感を体感させてくれます。おかげでダラダラ飛び続けることなく、
戦闘を楽しむことができます。トムクランシーシリーズの「HAWX」でも
個性的なシステムがあって楽しめましたが、こちらの方が自分が求めていた
フライトゲーに限りなく近いです。
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7月の発売日に買って、一度起動して以来今日まで積みっぱなしで

まったく遊んでなかったパワフルプロ野球2011をちゃんとやってみたよ。




パワプロなんて最後にやったのがパワプロ13辺り。5,6年はやってない。

しかしPS3でパワプロをやってみたかったので購入。(前作2010は酷評すぎてスルー)



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やはりPS2に比べればだんちに綺麗。

観客もちゃんと作られてる。


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他にも様々な演出が追加されていたので真新しい。


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パワプロと言えばオリジナル選手を作る「サクセス」モード。

やはりサクセスは高校野球編が一番面白い。(個人的ベストはパワプロ9のサクセス)



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そんなサクセスで育成中の高校で甲子園優勝したんだけれども、校歌が大変なことになっていた。

これは負けた高校は相当の屈辱。

決勝~校歌 プレイ動画




校歌が個性的と言えば、今年の高校野球でもなかなかアレでアレな校歌を
全国ネットで晒されていたわけですが、これは相手も自分も見ている人もかなり恥ずかしい。




NHKの中継動画が見当たらなかったので別の動画で。
今年出場した愛知代表の至学館高等学校の校歌です。
なにこれめっちゃ恥ずかしい。罰ゲームだろもはや・・・。
ちなみに甲子園では見本バージョンの校歌が流れていて、さらに精神的ダメージがでかかったです。
PSO2のαテストのテスター追加枠に当選したのでプレイしてみました。


しかしクローズテストでは、スクショやプレイ動画を公の場で載せたり
知り得た情報を書くのは規約違反なので詳しくレポできませんが。

まずキャラクタークリエイト。
プレイ可能な種族はヒューマン・ニューマン・キャストのみ。
おきにのビーストがいなかったのですが、製品版では使えるんでしょうか。
キャラクリ自体は飛躍的に自由度がアップしているので
本腰入れて作ると、おそらく1時間以上かかると思います。
アルファでこんなレベルなので、製品版ではもっとパーツや
いじれる個所が増えていることでしょう。

自分ん家でのPCでは、品質を最低まで落とさないとスムーズに
動きませんでした。落としたところでプレイに支障の出るほど
グラフィック等が低下するわけでもなく、特に問題もありません。
ロースペでも遊べると思いますが、ロビー内にキャラクターが
増えると厳しいかもしれません。
そしてさすがPC,PSUのようなロビーキャラが泥人形なんてことはなく、
ちゃんとキャラクターが表示されています。

個人的に気になってたチャットシステム面も
PSUを受け継いでいたので、問題なし。

しかしキーボード操作がかなり不慣れで、
一番最初のミッションのザコキャラで死にました。
基本のW・A・S・D移動、スペースでジャンプ、マウスで視点移動
左クリックで攻撃・右クリックでフォトンアーツ
Shiftでガード、こんな感じです。
PCゲーム自体かなり久しぶりだったので手惑いましたが、
感覚取り戻すにはかなり時間がかかりそうです。

どこまで記載すればセーフなのかかなりあやふやなので
この辺までにしておきますが、良くも悪くもPSO。
ジャンプ攻撃ができるようになったPSOって感じ。
クエストのテンポの悪さは相変わらずで人を選ぶゲームですね。



フライトゲーに革命を起こすことを信じつつ待つ
アサルトホライゾンの長いプレイ動画がアップされてました。
何気にエスコンで実在する地域が出てくるのはこれが初?
マイアミでの戦闘のようです。こんなこと都会の真上でやられたら大惨事ですね。

気にる追撃中のクロスレンジシステムや
コックピット視点でのプレイも収録されてます。
いろんな視点や演出が盛り込まれており
かなりの疾走感がありそうです。これこそまさにフライトゲーに求めていたものです。
お願いだから対地戦いれてテンポわるくしないでくださいおねがいします。
前作はかなり酷かったので。ミッションのほとんどが対地っていう。

普通のフライトゲーだと空気レベルの存在感の
機銃がだいぶ頑張ってます。しかし当てるのは相変わらずむずそうです。

敵機がわざと低空へ誘導してくるのが嫌らしいのですが
なんだかこれをみていると今回もエスコンの恒例行事ありそうです。

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