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2009年11月24日 (17:43)

ベヨネッタ体験版

s-beyo1.jpg
今さらですが、やっとできる環境になったので
前からちょっと気になってたベヨネッタ体験版をプレイしてみました。
当初はなにこのデビルメイクライって思ってたけど
これDMC作ってるチームが独立した会社が作ってるのね。
ゲームの雰囲気が完全にカプコンゲー。
でも内容とかシステムは完全にDMCとは別ゲー。
でもゲームのムービーのノリが完全にDMC。

s-beyo4.jpg
やってみた感想は、まずとにかく難しい。DMCのがまだいけるかもしれん。
このゲームは敵の攻撃をいかにギリギリでかわすかがキーとなってまして
ギリギリで避けると、ウィッチタイムという相手の動きをスローモーションにする
アクションを活用して攻撃するというのが主体となっています。
避けるのが非常に難しいです。まぁ慣れなんでしょうが
中々見切ることができません。自分反射神経鈍いし。

s-beyo3.jpg
避けるのを難しくしている要因がカメラの糞さ。
カメラが糞なのはDMC、いやカプコンゲーに共通しています。
でもこのゲームいくらなんでもカメラ遠すぎでしょこれ。
また操作キャラが細く、全身黒づくめでこれまたわかりづらい。
それになにしているかイマイチわかりにくい。
攻撃モーションとかかっこいいのに、すごい勿体ない。
魅せるゲームなんだから、もっとカメラ寄ってくれてもいいんじゃないかな。

s-beyo7.jpg
敵は天使さんなんだけれども、絶対正義であるはずの神に仕える天使が
魔女を殺すとは言え物騒な物を振り回し、獣のような雄たけびを発して
こちらに斬りかかってくる様は、どう見ても悪魔です。
まぁ天使を敵にするというコンセプト、かなり大変だったんだろうなって
敵キャラのデザインを見ると痛いほど伝わってきます。
どうみても神聖な生き物には見えません。

s-beyo2.jpg
そんな天使さんをベヨネッタおばさんは問答無用で処刑します。
おもいっきりケツ蹴られてる天使さん。変な事に目覚めなければいいですが・・。
攻撃する事で魔力ゲージが溜まり、最大まで溜めるとこのように
処刑アクションができます。見てて結構凝ってて面白いです。

s-beyo6.jpg
なんかこのゲーム、ニコ動で人気らしいんだけど
やってみてなんだかその理由がわかった気がします。

s-beyo9.jpg
ベヨネッタおばさんの魔力は、全て髪を媒体にしていて
着ている服もその魔力(髪)で出来てるらしく、魔法を使ったり
強力な攻撃をする時は一瞬裸になるんです。なにこれギリギリセーフ。



ゲームの雰囲気と曲が最高にマッチしていて
DMCとはまた違う方向性にカッコいいゲームです。
攻撃一つ一つがド派手でプレイしていて爽快感があり
カメラの問題点を除けばかなりの良ゲーだと思います。
是非DMCとのコラボ作品を出してほしいです。
戦うとなったらダンテが無敵すぎますが・・・。
カテゴリ : XBOX360記事のURL コメント (0)

2009年11月22日 (19:22)

L4D2日和その3

さてキャンペーンを一通り終えた訳ですが
さて・・・次はエキスパートに挑戦?

いいや違うね。エキスパートでリアリズム、これだね。

リアリズムモードとはエキスパートの上をイく鬼畜難易度として
今作から実装された廃人向けゲームモードです。
このモードでは以下の点が変更されています。

1.死亡したキャラクターはAEDでのみ復活し、途中で復活できない。
死んだ場合はセーフルームからの復活となります。

2.感染者はヘッドショット以外では中々倒れない。
頭を撃たないと死なないというわけではないですが、かなり固い。

3.通常生存者は壁の向こう側に行ってもシルエットが表示されますが
リアリズムでは一切表示されません。普通のゲームなら当たり前ですが
マップもなく、建物内は入り組み、特殊感染者の性質上はぐれやすい
仕様になっており、全体的に暗いこのゲームでははぐれるとかなりマズいです。

4.アイテム類も一切シルエットの表示がありません。
致命的です。高難易度では、道中の回復アイテムなどに頼るしかないですが
シルエット無しだと暗闇の中はもちろん、屋外でも見つけるのが困難です。

5.ウィッチに攻撃された場合即死。ヘッドショットの練習をするしかありません。

以上の条件の中でかつエキスパートでプレイってんだから
もう軍人並の統率力と協力で乗り切るしかありません。



とりあえずキャンペーン1のチャプター1のみ。



無理だわ。
カテゴリ : Left4Dead記事のURL コメント (2)

2009年11月21日 (23:46)

L4D2日和その2

とりあえずノーマル、(パリッシュのみアドバンス)で全てクリアしましたが
間違いなく最も難しかったのが「ダークカーニバル」。
遊園地が舞台となる本キャンペーンではまさにジェットコースターの如く
感染者の波が次から次へとやって来ます。
特にチャプターごとの最後にあるラッシュでは全てがキツイ。
無限ラッシュ(ラッシュから逃げ切る)の場面が2回もあります。
フィナーレはコンサート会場という一風変わった舞台で
中々面白いシチュエーションだと思います。


カテゴリ : Left4Dead記事のURL コメント (0)

2009年11月20日 (23:11)

L4D2日和その1

あまりにもPC版が優遇されすぎているので
今回はPC版L4D2をチョイスしました。
MODとかも楽しみですしね。

シナリオ1と2をとりあえずクリアしましたが
かなり難易度があがっていると思われます。
まぁ1が出た頃も、ノーマルでもひぃひぃ言いながらのプレイでしたが
今ではエキスパートでないと満足できない体質になってしまいましたが
今回は違う。まずラッシュの多さ。もう前回の比じゃない。
たまに無限ラッシュとかある。

そして新たに追加された特殊感染者が程良いカオスを生み出してくれる。
一番嫌な奴がスピッター。こもって感染者を迎え撃つプレイスタイルを
打開するためにバルブが新たに送り込んだ刺客。
ダメージのある酸を遠くから射出し、広範囲にまき散らす。
まじ酸の飛距離が半端ない。さらにノーマルでもかなりのダメージ。

そしてジョッキー。生存者の上に乗っかって操られます。
スピッターとのコンボで出てくることが多く、酸の床に連れて行かれたり
中々なコンビネーションを見せてくる嫌な奴。
全体的に特殊感染者のAIが上がってる感じがあり
キャンペーンでも対人戦かの如くAI同士の協力プレイを見せてくることがあります。

そしてキャンペーンの長さ。ラッシュも多いため弾も結構厳しい。
フィナーレではただ敵を倒すだけでなく、運搬作業などちょっとした工夫もあり。

追加された特殊感染者もそれぞれの個性を食う事なく
バランス良い配置と能力となっています。

まぁ結局は2もかなりの良ゲーと言った感じでバルブGJと言わざるを得ない。
当初は1出てもう2出すのかよ、それならもっと1のボリューム増やせよと
思っていましたが、今回は十分遊び応えのある内容となっています。


とりあえずキャンペーン1のフィナーレ。
クリックすると大きいサイズで見れます。

おまけ
l4d_hospital01_apartment0004.jpg
PC版買った記念に自作イラストスプレーと本物ルイスチェキ。
カテゴリ : Left4Dead記事のURL コメント (0)

2009年11月17日 (01:11)

ニヤニヤがとまらない


だめだ・・・ニヤニヤが止まらない・・・。
こんなとこ誰かに見られた僕ちん恥ずかしくて生きていけない。

だるまさんが転んだで一躍有名になったモアレさん。
たぶん今までネットで見てきた猫の中で一番可愛いかもしれない。
もちろん子猫の殺人的破壊力は別として。
でもやっぱり僕ちん猫は動画でニヤニヤしてるほうがいいなぁ。
飼うとなったら話聞いてる分には犬より大変そうなんだよね。
なんか色々と臭そうだし、あんまり構ってくれなさそうだし。

なんだかかんだでやっぱり犬派です。
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